会社員年収向上委員会 委員長
この記事を書いた人
いいんちょう
経歴:WEB系サービス運営企業からM&Aコンサルティング会社へ転職。国が発表している統計情報や転職エージェントとのやり取りから考えた、戦略的な転職1回で年収を2倍に。
年収統計データ

日本M&Aセンターの転職難易度は?平均年収や転職のポイント、社風・会社の評判・口コミを徹底解説

株式会社日本M&Aセンター転職難易度・年収・社風・評判を徹底解説

平均年収が日本でもトップクラスの会社として有名なのが日本M&Aセンターです。

平均年収が高い日本M&Aセンターに入社すれば自分の年収も上がるのでは?と考えている人も少なくないでしょう。

そのためこのページでは、日本M&Aセンターへの転職難易度や平均年収、日本M&Aセンターへの転職におすすめな転職エージェントなどを徹底解説します。

年収アップにおすすめ転職エージェント
年収アップ転職におすすめな人気転職エージェント10選|おすすめな理由や各サービスの特徴も解説このページでは年収アップにおすすめの転職エージェントについて紹介しています。 どの転職エージェントを利用するべきか悩んではいませんか? 転職ではどのエージェントを利用するのかによって成否が大きく分かれてきます。 自身にピッタリ合う転職エージェントをこのページから見つけてください。...

転職活動前にチェックしたい日本M&Aセンターの概要

まずは、日本M&Aセンター(親会社)の会社やサービスの概要についてみていきましょう。

企業概要

日本M&Aセンターコーポレートサイト
日本M&Aセンターコーポレートサイトより

企業概要は以下の通りです。

会社名株式会社日本M&Aセンターホールディングス
(※(株)日本M&Aセンターの親会社)
上場市場東証プライム市場(証券コード:2127)
設立1991年4月25日
資本金約37億8,500円(2022年3月期)
売上高約404億157万円(2022年3月期)
主な事業・業界M&A仲介・上場支援
従業員数972名(2022年3月期)
拠点本社:東京都千代田区
国内:7拠点
国外:5拠点

日本M&Aセンターは、日本の中小企業のM&A・事業承継をリードしてきた、M&A仲介の最も有名な会社といえるでしょう。M&A成約件数でギネス記録も保持しており、知名度も抜群です。

2021年10月に元々上場しており、M&A仲介事業を営んでいた株式会社日本M&Aセンターから、ホールディングス(持株)体制に移行し、ホールディングスの子会社として現在でも株式会社日本M&Aセンターという名前の会社が存在し、M&A仲介事業をメインで運営しています。

日本M&Aセンター 業績推移
日本M&Aセンター決算資料より抜粋

上記より非常に利益率が高い事業を展開しており、社員への還元率も高いことから平均年収も高く、優秀な社員も集まってくるため、さらに業績が安定して向上していくというサイクルが出来上がっています。

平均年収

日本M&Aセンター平均年収推移
日本M&Aセンター決算資料より抜粋

日本M&Aセンターは日本でも有数の高年収会社であることはよく知られているとおりです。

2021年3月期に出された有価証券報告書に示されている平均年間給与は、12,434,000円となっています。

平均年収が毎年1,000万円を超えており、日本の平均年収と比較しても約2〜3倍の年収を獲得できる会社といえます。

社風

日本M&Aセンターは営業会社に近い、結果主義、スピード感溢れる社風といえます。

M&A仲介会社は、M&Aを成約させることで多額の収益を獲得することができます。そのため、M&A案件を獲得したり、成約に導くためのコンサルティングに力を注ぐ必要があるため、社風として結果主義やスピード感溢れる人が尊重される会社になっているといえるかもしれません。

ちなみに、社員も新卒社員ではなく中途社員も非常に多いため、他社で実績を出した猛者が集まる会社でもあるため、結果を求める社風といえるでしょう。

日本M&Aセンターへの転職難易度

転職難易度

日本M&Aセンターへの転職難易度は非常に高いといえます。その理由は以下のとおりです。

  • 各社で実績を挙げたメンバーが集まっている
  • 金融・営業・コンサルティングの知識が必要
  • 平均年収が高い会社であると知られている

このように、平均年収が高い会社であると知られており、その条件で仕事をしたいと考えた、各社の優秀なメンバーが日本M&Aセンターに集まるため、転職難易度は高いといえます。

また、M&A仲介などでの実務経験があることは、応募条件にはなっていませんが、金融・営業・コンサルティングなどの実務経験を歓迎する経験・スキルとして記載しており、こういった経験がある人が優先的に採用される傾向にあるでしょう。

こういった優秀な候補者と中途採用枠を争うことになるため、実際日本M&Aセンターへの転職難易度は高いといえます。

日本M&Aセンターで募集されている職種

募集されている職種

日本M&Aセンターで募集される職種についていくつかご紹介します。

M&Aコンサルタント

一般的なM&Aに関する一連の業務を行う職種です。

業務経験や専門知識がなくても応募することは可能ですが、法人営業経験やコンサルティング経験、金融機関での経験が優遇されるように応募要項に書かれているため、そういった経験のある優秀な候補者と争う必要があります。

平均年収が高く、インセンティブも多く設定されているのはこの職種であるため、高い年収を獲得したいと考えるのであれば、こちらの職種への応募を検討するとよいでしょう。

関連:M&A業界の平均年収と転職のポイント

コーポレートアドバイザー

M&Aコンサルタントと並行して、専門知識を用いてM&A取引を遂行するポジションになります。

専門知識を用いることが前提となるため、公認会計士税理士、弁護士や司法書士などのM&A取引にかかわる難関国家資格を保有している有資格者か関連業務での業務経験が必要になります。

有資格者で単なる会計業務や法務業務以外で、自分の業務の幅を広げていきたいという場合には、よい応募先となるでしょう。

IPO支援コンサルタント

日本M&Aセンターでは、TOKYO PRO MARKETへの上場支援をおこなっており、その事業における上場審査や支援を行うポジションがIPO支援コンサルタントです。

非常に高い専門性が必要となるため、証券会社や監査法人でのIPO業務経験が必須となっています。

基本給与のベースが比較的高く設定されているため、別企業でのIPO業務がしたいとなった場合には転職先候補となるでしょう。

コーポレート部門

法務や人事、マーケティングやシステムエンジニアなど、事業継続に必要なコーポレート部門も募集されています。

もちろん、ポジションによって必要な経験や資格などは違ってきますが、日本の平均年収よりも高い条件が提示されることもあるため、年収アップのために転職するという場合にも狙い目といえるでしょう。

日本M&Aセンターの口コミ・評判

口コミ・評判

日本M&Aセンターに寄せられている口コミ・評判を内容別にわけて紹介します。

現在在籍している方や過去に在籍している方が口コミや評判を書きこめるサイトに寄せられた評判を一部見ていきます。

給与面・待遇面の口コミ・評判

妥当性がある。個人ごとに前年の成果を基に目標予算が決められる。当然バジェットが高いプレイヤーの方がインセンティブ両率が高く中途入社1年目で2000万プレイヤーも夢でない。また年収自体も前職考慮してもらえるため他ブティックの用に、稼げないと即退場ということはない。

インセンティブプランは非常に透明性がある。説明がなかったことは、上席に売り上げ・インセンティブをとられることがあること。

固定給は人並みにはある。ただ、固定給にすがる人は公務員になった方がいい。インセンティブ稼いでなんぼの世界。やりがいはその後。それは起業家の原理と一緒。稼いで懐が潤ってからの大義の流れ。

決して低くない基本給+高いインセンティブ報酬

固定給+賞与(固定給の2か月分)+インセンティブ。インセンティブは個人の目標売上から決まるため目標売上を多く設定した人は、達成した時に多くのインセンティブを取得できる体制。インセンティブは営業担当の約50%が得ている印象。入社年次が浅い人は目標も少なく達成しやすい分インセンティブも少ない。3年から5年目くらいになるとそれなりの目標数字を設定することで年収が2000万円を超えてくる。多いい人では年収5000万円から10,000万円になっている人もいるが、そういった人がすごい優秀かといえば必ずしもそうではない。むしろ人格としてどうなのだろうかという人もいるがそれでもお客様の期待に応えているという面では優秀なのかもしれない。評価制度は、目標数字と実績との関係のため極めて透明感がある。もっというと評価制度はなく実績のみで判断されるため、会社全体のために働くというより自分に利益のなる仕事をやる風潮がある。評価制度がそういった制度のためそれを否定することはできず、組織が大きくなってきている現状では、次の評価制度の構築が今後の課題となる。

出典:openwork

他のM&A会社同様に、インセンティブが高い年収を獲得できる理由となっていることがわかります。

高い人で年収1億円まで届く場合があるという驚くべき口コミも記載されています。

M&Aコンサルタントになって、M&Aの成約を重ねることができれば、非常に高い年収になっていくようです。

労働環境に関する評判・口コミ

独立心を持ってセルフスターターマインドがあり成長したい者にとって大変ふさわしい職場である。日々の組み立て、企画、営業活動は自由にできる。社内起業家のようなものである。一方で、上司やブラザーや、充実した弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社労士、その他の専門科集団からのサポートもしっかり受けられる。以前は営業にとって大変だった手作業の提案書作りも、バックオフィスが高品質でやってくれ、営業は営業活動に専念できることは素晴らしい。M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献するM&A業務を通じて社員の物心両面の幸福を追求するぶれない理念が創業以来根付いており、自分の頑張りが即お客様の利益に直結することが見えるので、出身者の多い銀行証券のようにお客様のためなのか会社のためなのかわからないと言う迷いは全くない。仕事そのものが社会貢献で、顧客の一生を左右し、一生感謝されると言うものすごく遣り甲斐の深い素晴らしい仕事である。オーナー一族のみならず、社員、得意先、株主、その他の多くのステークホルダーに対して役に立てると言う大変醍醐味のある、毎日全力で取り組む価値のある、日本一の仕事だと思ってやってきた。

新しい取り組みをする。会社は大きくなっているが、スピード感はオーナー企業そのもの。最近は色々とルールが厳しくなって銀行みたいになってきている。夜遅くまで働かざるを得ない日が多いのだから、朝9時に出勤するよう強制するのはやめてほしい。どの会社もそうかもしれないが、 上司次第で働きやすさは大きく変化する。数字ができる人が出世するので、上司が人格者だとは限らない。昔は両手案件はよくあったのに、今は許されない。

成果主義。実力主義。勝てば官軍の売り上げ至上主義。期末は書籍でも売って売り上げを作ってこいと言われた。半分冗談であるが、半分は本当。実際に売り上げが上がっている人ほど自由に働くことができる空気はある。

休みはないと考えた方がいい。特に数字が上がらなければ土日に休むとは何事かという文化。本来数字が上がらなければ自身のインセンティブとして跳ね返り自身で責任を取っているはずにも関わらずそういう空気が蔓延る。管理職はみなモーレツ社員のため長時間労働が是とされ、数字がいっていなければ有休取得も不可能と考えた方がいい。

出典:openwork

成果主義・実力主義であることが口コミからわかります。

ワークライフバランスというよりも、数字を出すためにどうするかを重視しており、猛烈に働いて莫大な収入を得るような社風であり、そういった考えで自ら動ける人材が評価されるような会社であることがわかります。

日本M&Aセンターへの転職が向いている人の特徴

合っている人の特徴

ここまで、日本M&Aセンターという会社がどんな会社なのかをご紹介してきました。では、日本M&Aセンターへの転職が向いている人はどんな人なのでしょうか?

向いている人の特徴をいくつかご紹介します。

高い年収を獲得したい人

日本M&Aセンターは、他のM&A仲介会社と同様に、成約に対して高いインセンティブが設けられています。

M&Aの契約では1件の成約で数千万円の売上が発生し、それに対して10%〜20%程度がインセンティブとして獲得することができます。

M&Aコンサルタント以外のポジションも比較的高い年収が設定されているため、年収アップを目指したいのであればよい転職先候補でしょう。

高いスキルを持っている人

M&AコンサルタントやIPO支援など、高いスキルや知見を必要とするポジションが多いため、高いスキルを持っている人にとっては候補先となるでしょう。

特に金融系や法律系の知見やスキルを有している場合には、高い年収が提示されるポジションがあるため、チャレンジしてみるとよいでしょう。

数字に対してコミットできる人

日本M&Aセンターは、良くも悪くも結果・実績主義です。

実績を出せば高い年収がもらえますし、出せなければそこまで高い年収は獲得できず、口コミでもあるように、実績を出せない人への風当たりは厳しい傾向にあるようです。

M&Aの案件は半年〜1年ほど成約までかかることが多いため、数字をあげるためにコミットして目の前の仕事ができる人にとっては向いている会社といえるでしょう。

日本M&Aセンターへの転職を成功させるポイント

転職成功のポイント

では、難易度が高い日本M&Aセンターへの転職ですが、転職に成功するために気を付けるべきポイントもあります。

3つのポイントをご紹介しますので、ぜひ日本M&Aセンターへの転職チャレンジ前に確認しておくことをおすすめします。

自身のスキル・経験・実績を高める

日本M&Aセンターは、応募するだけでも比較的経験や実績、スキルが必要になります。

そして非常に人気の高い企業であるため、その会社に入社するには同じようなスキルや経験をクリアした中から選ばれる必要があります。

そのため、自身のスキルや経験を棚卸しし、必要であればそれらをさらに磨いていく必要があるでしょう。

最低限の応募条件をクリアしただけでは採用されるのが難しい可能性もありますので、競争相手に勝てるようなスキル、経験、実績を提示できるように準備しておくとよいでしょう。

求められる人物像を理解して、自身を売り込む

日本M&Aセンターに限らず、企業は転職希望者のスペックやスキルだけではなく、企業理念に基づいた行動をしてくれるかどうかもチェックしています。

そのため、どんな人材であればこの会社に求められているのかを理解し、「理想の人物像である」ことをアピールするとよいでしょう。

そのためには、日本M&Aセンターという会社をスペックだけで理解するのではなく、価値観や企業理念などを踏まえて理解する努力をするとよいでしょう。

転職エージェントを利用する

特に人気企業への転職の場合には、転職エージェントを利用した転職活動をするのをおすすめします。

転職エージェントを利用すれば、その企業の選考で想定される質問内容や書類選考の傾向などを事前に教えてくれることもありますし、応募前に企業の雰囲気を担当者から聞くこともできます。

難関企業への転職だからこそ、自身の転職活動を支えてくれる転職エージェントと二人三脚で進めていくことをおすすめします。

日本M&Aセンターへの転職におすすめの転職エージェント

日本M&Aセンターへの転職におすすめな転職エージェントは以下の特徴を持ったサービスです。

  • ハイクラスに強い
  • 求人数が多い
  • コンサル業界に強い

以上3つを兼ね備えている転職エージェントをご紹介します。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング
運営会社アクシスコンサルティング株式会社
得意業界コンサルティング
対応エリア全国
求人数非掲載
利用料金無料

アクシスコンサルティングは、8割近い求人情報が非公開求人であり、コンサル業界に特化しているエージェントであるため、面接対策なども専門的であり、成功率を高めることができます。

平均サポート期間も3年と非常に長い期間支援を続けてくれるので、中長期でのキャリア形成をコンサルティング業界で行っていきたいと考えている場合には、登録することをおすすめします。

>アクシスコンサルティングの評判・口コミ

アクシスコンサルティングはこんな人におすすめ!
  • コンサルティング業界に転職したい
  • 一般的には公開されていない優良求人情報がほしい
  • 専門的な転職支援をしてほしい

JACリクルートメント

JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
得意業界コンサルティング、管理職、各種専門職
対応エリア全国
求人数約25,000件 (2022/4/18時点)

JACリクルートメントは、年収600万〜1,500万円以上の求人を扱う、ハイクラス・ミドルクラスに特化した転職エージェントです。

約800名の転職コンサルタントが直接企業と求職者の双方とコンタクトを取るため、コミュニケーションの齟齬が起こりにくく、一人一人の求職者に適切な求人を紹介してくれます。

年収の高い求人が多く、ハイクラス求人に特化しているため、現在、管理職やスペシャリストとなっている人にとっては非常におすすめの転職エージェントです。

>JACリクルートメントの評判・口コミ

JACリクルートメントはこんな人におすすめ!
  • ハイクラス求人で採用されて年収をアップしたい
  • 丁寧な転職支援を受けたい
  • さらに条件の良い会社に転職したい

\優秀なコンサルタントに無料相談可能/

ビズリーチ

ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
得意業界全業種・業界
対応エリア全国
求人数10万件以上

ビズリーチは、印象的なテレビCMでもおなじみの転職サービスです。明確な転職エージェントサービスではありませんが、約1/3が年収1,000万円以上の求人情報であるため、転職で年収アップを目指す場合には、登録することが必須といえる転職サービスといえます

優良企業からのオファーが届くため、登録だけでもしておくことをおすすめします。

>ビズリーチの評判・口コミ

ビズリーチはこんな人におすすめ!
  • 転職で年収アップを目指したい
  • 現在の年収が500万円以上ある
  • 現在30代後半以上のハイクラス層にあたる

\優秀なヘッドハンターとつながる/

アサイン

アサイン
アサイン公式サイトより
運営会社名株式会社アサイン
得意業界コンサル/IT/営業/財務・経理
求人数明記なし
拠点東京
利用料金無料

アサインは、20〜30代前半のハイクラスの転職に強みを持っている転職エージェントです。特にコンサルやIT業界、営業職への求人に強みを持っており、転職決定時の平均年収が850万円と若年層が転職で年収アップを目指す場合には、登録必須な転職エージェントといえます。

最初の面談では、キャリアの方向性や転職の希望を聞いてくれ、求人情報の紹介はありません。スキルやキャリアの方向性を合わせた求人情報を精査し、中長期的なキャリアの成功に近づける案件を3〜4社厳選して紹介してくれます

転職エージェントアサインの評判・口コミを見る

アサインはこんな人におすすめ!
  • 20代30代から年収をアップしたい
  • 中長期的なキャリアの成功に合わせて転職したい
  • 営業やエンジニアなど、収入の高い業種のプロとして転職したい

doda

doda
doda公式サイトより
運営会社名パーソルキャリア株式会社
得意業界全業界・業種
求人数公開求人数:13万件以上 (2022/4/22時点)
拠点29拠点
利用料金無料

dodaは、転職エージェント、転職サイト、ダイレクトスカウトの全ての機能を1つのサービスとして利用することができる転職サービスです。求人数も国内最大級でありながら、面接対策や職務経歴書の作成支援など、さまざまな支援も手厚く行ってくれるため、必ず登録することをおすすめできるサービスです。

>dodaの口コミ・評判・特徴を確認

dodaはこんな人におすすめ!
  • とりあえず転職サービスに登録しようと考えている人
  • 転職実績と豊富な求人数を求めている人
  • アドバイザーから専門的な転職のアドバイスを受けたい人

日本M&Aセンターへの転職でよくある疑問

日本M&Aセンターへの転職に対してよくある質問・疑問に対しての回答を以下にまとめました。

なんで日本M&Aセンターの年収はこれほど高いのですか?

基本的には会社の中心となっているM&Aコンサルタント職のインセンティブが高いことが理由です。

M&A1件の成約で日本M&Aセンターに数千万円〜数億円の売上が入ってきます。その売上に対して10〜20%のインセンティブがもらえるため、1,2件M&Aの成約をさせられれば年収が1,000万円を突破する形となっているのです。

日本M&Aセンターの転職求人はどこから応募できるのですか?

日本M&Aセンターへの転職求人への応募は、日本M&Aセンター社のコーポレートサイトから応募する他、転職サイト、転職エージェントから応募することができます。

転職サイトや転職エージェントでは非公開求人になっている場合もあり、担当者から紹介された場合に応募することができるでしょう。

転職難易度の高い会社になりますので、支援を受けられる転職エージェントを利用して転職活動をすることをおすすめします。

学歴がなくても日本M&Aセンターへの転職はできますか?

日本M&Aセンターの応募条件はほぼ大卒以上の学歴を求められます。

また、金融機関やコンサル会社などでの経験もしくは難関士業の資格が求められますので、大卒未満の学歴しかない場合にはほとんど入社の可能性はないでしょう。

まとめ

このページでは日本M&Aセンター社への転職難易度や平均年収、転職のポイントについて解説しました。

毎年、全国の平均年収ランキングでトップ30には必ず入ってくる会社がこの日本M&Aセンターです。転職で狙うには非常に狭き門ではありますが、転職に成功できれば一気に年収アップするチャンスでしょう。

このページの内容を踏まえて、転職を成功させられるように願っています。

ABOUT ME
いいんちょう
会社員年収向上委員会
経歴:WEB系サービス運営企業からM&Aコンサルティング会社へ転職。国が発表している統計情報や転職エージェントとのやり取りから考えた、戦略的な転職1回で年収を2倍に。