転職で年収は上がる?2025年の統計と、年収交渉を案内する転職エージェント12社を比較

転職で年収は上がる?のアイキャッチ

本記事はプロモーションを含みます。

転職で賃金が増えた人は約4割、減った人は約3割です。厚生労働省の2025年の統計で、転職した人が前の勤め先と比べて答えた割合です(増えた40.8%・減った31.0%。年収の額ではありません。統計の節)。

年収(給与・条件)の交渉は、比べた転職エージェント12社とも公式サイトで案内しています。総合型のdoda・マイナビ転職エージェント・リクルートエージェント・ワークポート、一都三県に強いtype転職エージェント、地方に強いヒューレックス、ハイクラス型のLHH転職エージェント・JACリクルートメント・パソナキャリア・ランスタッド、外資系のアージスジャパン・エンワールドです。

40の転職サービスを公式サイトで調べ、年代・職種を問わず全国で使える転職エージェントのうち、年収を上げる転職の案内があった12社を同じ項目で比べました。点数や順位は付けていません。

この記事の統計と各社の情報は、2026年10月26日(ヒューレックスは10月30日)に厚生労働省・e-Stat と各社の公式サイトで確かめた時点のものです。許可番号は、同じ日の未明に厚生労働省「人材サービス総合サイト」が定期メンテナンス中だったため、2026年10月24日(ヒューレックスは10月26日)に確かめた同サイトの掲載(2026年10月1日現在)によります。

AGENDA
  1. 結論:転職で年収は上がるか、どう進めるか
  2. 転職で年収(賃金)は上がるのか:2025年の公的統計
    1. 年代別:2025年は20代〜40代で「増えた」が多く、50代で逆になった
    2. 経路別:転職エージェントなどを通じて入った人は「増えた」が多い
    3. 入った先の産業別:「増えた」の割合が高い順
    4. もう1つの調査:転職者実態調査(2025年)
    5. この統計から言えること・言えないこと
  3. 年収交渉を案内する転職エージェント12社の比較
    1. 年収交渉の公式の記載と、交渉の時期
    2. 対象・年収アップの案内・申し込んだあとの連絡・紹介が難しい場合
  4. 12社の特徴(公式サイトの記載)
    1. doda:求人検索で年収の幅を見ながら、担当者の紹介も受けたい人に
    2. マイナビ転職エージェント:残業時間などの条件も含めて交渉を任せたい人に
    3. リクルートエージェント:まず幅広く求人の紹介を受けたい人に
    4. ワークポート:全国の拠点で、年収の交渉も含めて相談したい人に
    5. type転職エージェント:一都三県で、ITや営業の求人を探す人に
    6. ヒューレックス:地方の企業への転職やU・Iターンを考える人に
    7. LHH転職エージェント:年収のほか働き方などの条件も重視したい人に
    8. JACリクルートメント:管理職・専門職の経験を生かしたい人に
    9. パソナキャリア:地方でもハイクラスの求人を相談したい人に
    10. ランスタッド:外資系も含めて管理職・専門職の求人を探したい人に
    11. アージスジャパン:外資系・日系グローバル企業へ移りたい人に
    12. エンワールド:英語を生かす求人も英語不問の求人も探したい人に
  5. 年収交渉の前に準備すること
  6. よくある質問
  7. 最後に:申し込み先
  8. この記事の比較について
    1. 参考資料

結論:転職で年収は上がるか、どう進めるか

知りたいこと答え詳しく
転職で年収は上がる?2025年に転職した人のうち、前の勤め先より賃金が増えた40.8%・変わらない25.5%・減った31.0%(本人の答え)。1割以上増えたのは28.2%(統計)年代別の表
年代で違う?2025年は、増えた人が20代52.3%・30代46.4%・40代43.0%。50代は減った40.6%が増えた27.6%を上回った(統計。年によって動く)年代別の表と図
転職エージェントを通すと?民営職業紹介所(転職エージェントなど)を通じて入った人は増えた52.1%で、表の経路(ハローワーク・広告・縁故など)の中で最も高い。年齢や職種をそろえた比べ方ではないので、通せば上がるとまでは言えない(統計)経路別の表
年収の交渉はしてもらえる?比べた12社とも、年収(給与・条件)の交渉を担当者が行う・任せられると案内。交渉の時期は、内定の前から伝えるよう書く会社と、内定後から承諾までを挙げる会社がある(公式の記載)年収交渉の比較
どこに申し込む?職種をしぼらずに求人の紹介を受けるなら総合型の4社から1つ。一都三県でIT・営業の求人を探すならtype転職エージェント、地方の企業の求人を探すならヒューレックス、管理職・専門職の経験を生かすならハイクラス型、外資系に移るなら外資系の会社を足す(編集部の見方)各社の節

総合型の4社の申し込み先は次のとおりです(50音順)。

転職エージェント(職業紹介の会社)は、原則として求職者から手数料を取れません(よくある質問)。申し込んだあとの最初の連絡の目安と、紹介や面談が難しい場合の各社の案内は比較の表にまとめています。

(PR)は当サイトが紹介料を受け取るリンクで、(PR)の無いボタンは紹介料の発生しない公式サイトへの普通のリンクです。成果リンクの有無では選んでいません。

目次

転職で年収(賃金)は上がるのか:2025年の公的統計

厚生労働省「雇用動向調査」は、常用労働者5人以上の事業所に入った人などを調べる統計です(調査の概要)。入る前の1年間に仕事をしていた人(転職入職者)のうち、前の勤め先で雇われていて調査のときも在籍している人が、前の勤め先と比べて賃金が増えたか・変わらないか・減ったかを答えています(2025年の結果。結果の概要 表6)。

設問は「直前の勤め先と比べて賃金はどう変わりましたか」で、答えは「3割以上増加」「1割未満減少」などの区分です(入職者票)。増えた額は分からず、賞与を含む年収と同じ動きとは限りません。

年代別:2025年は20代〜40代で「増えた」が多く、50代で逆になった

スクロールできます
年代増えたうち
1割以上
減った
20代52.3%38.8%21.0%
30代46.4%32.8%26.8%
40代43.0%29.9%28.7%
50代27.6%17.6%40.6%
60歳以上21.6%11.6%49.0%
全年齢40.8%28.2%31.0%

年代の値は、e-Stat 第13-2表の5歳ごとの人数(千人)を編集部が足して計算した割合で、全年齢は表6の値です。19歳以下は表に入れていません(下の図)。「変わらない」(全年齢で25.5%)と「不詳」は表に入れていないので、足しても100%になりません。

図 年齢別:前の勤め先より賃金が減った人・増えた人(2025年、%)
減った増えた
19歳以下
15.4
63.6
20〜24歳
17.5
55.2
25〜29歳
23.9
49.8
30〜34歳
29.0
48.6
35〜39歳
23.9
43.5
40〜44歳
27.4
44.9
45〜49歳
30.1
41.1
50〜54歳
42.0
29.4
55〜59歳
38.9
25.5
60〜64歳
54.3
21.1
65歳以上
42.3
22.2

出典:厚生労働省「令和7年雇用動向調査結果の概要」表6。

フルタイムの人(一般労働者)のうち、前の勤め先も今の勤め先も雇用期間の定めがない人に限ると、増えた44.5%・減った29.0%で、全体より増えた人の割合が高くなります(結果の概要 表7)。

経路別:転職エージェントなどを通じて入った人は「増えた」が多い

スクロールできます
入った経路増えたうち
1割以上
減った
民営職業紹介所
転職エージェントなど
52.1%39.9%24.8%
ハローワーク
インターネットサービス
45.0%32.6%28.9%
広告
求人情報誌・インターネットなど
44.4%28.6%28.6%
縁故
友人・知人など
43.1%29.1%28.4%
職業安定所
ハローワークの窓口
34.1%22.2%41.5%
前の会社25.3%17.3%44.5%
全体40.8%28.2%31.0%

e-Stat 第14表(2025年)の人数から編集部が計算。経路は第14表の区分で、民営職業紹介所は学校を除く民営の職業紹介です(入職者票)。第14表の「縁故」は「前の会社」を含むので、ここでは前の会社を分けました。表に入れていないのは、仕事を探す経路ではない出向・出向先からの復帰、中身の分からない「その他」、人数の少ない学校(約5万人。増えた77.3%)です。

民営職業紹介所を通じて入った人の「増えた」は、男性54.6%・女性49.3%でした(同じ表の男女別の人数から計算)。

入った先の産業別:「増えた」の割合が高い順

スクロールできます
入った先の産業増えた減った
情報通信業52.8%24.8%
建設業49.9%19.8%
運輸業,郵便業49.6%28.4%
金融業,保険業47.0%34.4%
サービス業(他に分類されないもの)41.7%31.6%
宿泊業,飲食サービス業41.4%31.2%
製造業41.4%30.9%
卸売業,小売業41.1%29.3%
学術研究,専門・技術サービス業39.7%30.7%
生活関連サービス業,娯楽業38.3%30.3%
医療,福祉36.7%34.3%
教育,学習支援業34.4%35.3%
不動産業,物品賃貸業34.0%32.3%

e-Stat 第14表の産業(大分類)の人数から編集部が計算。賃金の変化を調べた転職入職者(推計)が2万人に満たない3つの産業(鉱業,採石業,砂利採取業/電気・ガス・熱供給・水道業/複合サービス事業)は入れていません。前の勤め先ではなく入った先の産業です。41%台に4つの産業が並ぶなど、差の小さいところの順番には大きな意味はありません。

もう1つの調査:転職者実態調査(2025年)

厚生労働省「転職者実態調査」は、雇用期間の定めがない(または1年以上の)フルタイムの人のうち、入る前の1年間にほかの会社に雇われていて、2024年10月〜2025年9月に入った人に、1か月の賃金の総額を前の勤め先と比べて聞いています(2026年9月25日公表、有効回答7,310人。調査の概要)。

スクロールできます
今の勤め先での
就業形態・役職
増えた変わら
ない
減った
全体42.2%20.9%36.0%
正社員45.5%21.4%32.6%
正社員以外32.0%19.5%46.8%
部長相当職以上34.3%19.3%46.4%
課長相当職52.8%14.5%32.1%
係長相当職55.5%17.7%26.3%
役職なし41.3%21.5%36.3%

e-Stat 転職者実態調査 第16表(全転職者を100とした割合で、「不明」は表に出していないため、足しても100%にならない場合があります)。役職は調査のときの今の勤め先での役職です。

年齢別では、増えた人が減った人を上回るのは50〜54歳まで(増えた42.1%・減った35.5%)で、55〜59歳から逆になります(33.7%・43.8%)。雇用動向調査の2025年は50〜54歳から逆になっていて、50代前半は調査によって結果が違います。2つの調査は、対象(転職者実態調査は雇用期間の定めがないか1年以上のフルタイムの人に限る)・調べた期間・比べ方(1か月の賃金の総額)が違います。

この統計から言えること・言えないこと

言えること

  • 転職で賃金が増えた人は4割ほどで、減った人(約3割)より多い。
  • 年代が上がるほど増えた人の割合は下がり、2025年は50代で減った人のほうが多かった(雇用動向調査)。
  • 転職エージェントなど民営職業紹介所を通じて入った人は、増えた人の割合が表の経路の中で最も高く、減った人の割合は最も低い。
  • 入った先の産業では、上位3つ(「情報通信業」「建設業」「運輸業,郵便業」)で増えた人が5割前後、下位3つ(「医療,福祉」「教育,学習支援業」「不動産業,物品賃貸業」)は34〜37%。
  • 転職者実態調査では、今の勤め先で係長・課長相当職の人の増えた割合(55.5%・52.8%)が、役職なしの人(41.3%)より高い。部長相当職以上の人は34.3%で、役職なしより低い。

言えないこと

  • 転職すれば必ず上がる、とは言えない(減った人も約3割いる)。
  • 増えた額や年収は分からない(分かるのは「1割以上」「3割以上」の目安まで)。年代・業界ごとの年収の水準は会社員の平均年収にまとめています。
  • 転職エージェントを使えば上がる、とは言えない。経路ごとに年齢・職種・就業形態などが違う可能性があり、それをそろえた比べ方ではないため。役職に就けば上がる、とも言えない(同じ理由)。
  • 1年分の結果で、年によって動く。たとえば雇用動向調査の50〜54歳は、2024年は増えた39.0%・減った28.2%で、2025年と向きが逆だった。50代前半は転職者実態調査でも増えた人が上回っていて、年と調査で結果が分かれる。
  • 各社が公式サイトに出す「年収アップ率」とは比べられない(誰を数えるか・期間・自社の利用者かどうかが違う)。この記事では各社の割合を並べていません。

年収交渉を案内する転職エージェント12社の比較

型ごと(総合型・一都三県に強い型・地方に強い型・ハイクラス型・外資系)に分け、型の中は50音順に並べました。「記載なし」は確かめたページに書いていないという意味で、できないという意味ではありません。

年収交渉の公式の記載と、交渉の時期

サービス(型)年収交渉の記載(公式の言い方)交渉の時期の案内交渉についての注意(公式)
doda
総合型
エージェントサービスの説明では、採用プロジェクト担当が「企業との交渉も担当」し、応募書類の提出や面接日程の調整を代行。給与交渉の解説では、企業とのやり取りをキャリアアドバイザーが代行している場合は給与の相談・交渉も任せるよう案内面接官から希望年収を聞かれたときがベスト。内定後にオファー面談があればそこでも。労働条件通知書が示された後は難易度が高い必ずしも希望どおりにいかないこともある
マイナビ転職エージェント
総合型
面接日程の調整や給与などの条件交渉を代行。内定後は給料や残業時間などの条件面の交渉を直接企業と行う内定後から内定承諾までが最も効果的(面接で聞かれたらその場で伝えてもよい)。内定承諾書の提出後は避ける転職1年目は賞与を満額支給しない企業もあるので、月収も確かめる
リクルートエージェント
総合型
非公開求人の紹介から書類添削・面接対策・年収交渉までをサポート年収にこだわりがあるなら、内定が出る前に(選考が進む早い段階で)担当者に相談年収テーブルが決まっている企業では、交渉を頼んでも必ずしも年収が上がるわけではない
ワークポート
総合型
キャリア相談から面接対策、年収交渉まで。内定獲得後、希望の条件と異なる場合は企業と交渉記載なし(サービスの説明では内定獲得後の交渉)希望条件によっては交渉ができない場合がある
type転職エージェント
一都三県に強い型
本人に代わって企業と年収交渉をする。年収のほか入社日なども交渉できる内定が出てからではなく、書類選考や面接の段階で希望の年収と理由を伝えておくのが望ましいすべてのケースで希望の年収が叶うわけではない。未経験の分野では内定と年収アップの両立は難しくなる
ヒューレックス
地方に強い型
希望の年収水準での転職がなるべく叶うよう求人を提案し、必要に応じて企業への年収交渉も行う記載なし(サービスの流れでは、内定時の条件確認もコンサルタントが行う)同社が通知した労働条件は、契約の詳細を最終的に保証するものではない。求人企業に労働条件などを直接確かめてから契約を結ぶ(利用規約第6条)
LHH転職エージェント
ハイクラス型
内定後の条件交渉や入社日の調整を代行。営業・マーケティング職のページでは、年収など直接交渉しづらいときは事前に打ち合わせのうえ年収UP交渉を行うと案内記載なし(サービスの流れでは内定後)記載なし
JACリクルートメント
ハイクラス型
内定の連絡のあと、年収等の条件交渉や入社スケジュールの調整をする記載なし(サービスの流れでは内定の連絡のあと)最終的な労働条件などは、必ず自分で企業に直接確認する
パソナキャリア
ハイクラス型
年収交渉の代行など応募企業への後押し内定が出てから動き始めるものではなく、選考の初期段階から担当者とすり合わせる交渉のしやすさは景気や採用市場の状況によって変わる
ランスタッド
ハイクラス型
内定通知のあと、入社日の調整や年収交渉の代行も可能記載なし(サービスの流れでは内定通知のあと)記載なし
アージスジャパン
外資系
入社日、条件・待遇の交渉等は担当コンサルタントに任せられる記載なし(サービスの流れでは内定・入社の段)記載なし
エンワールド
外資系
内定の連絡のあと、年収等の条件交渉や入社日の調整もする外資系企業の年収の解説では、選考開始時・2次面接〜内定時・内定直後〜オファー面談時に行えるとし、選考中は希望年収を聞かれたときが望ましい希望の金額がそのまま認められるとは限らない

出典は各社の公式サイト・解説記事です(参考資料)。言い方の違いはそのまま残しました。

対象・年収アップの案内・申し込んだあとの連絡・紹介が難しい場合

サービス(許可番号)型と公式が案内する対象年収アップの案内(ページ)申し込んだあとの最初の連絡紹介や面談が難しい場合
doda
13-ユ-304785(パーソルキャリア株式会社)
総合型。転職サイトdodaのエージェントサービスで、業種・職種ごとの専任のキャリアアドバイザーがマッチングを行う「転職で年収アップするのはどんな人? 年収アップ成功者の傾向と年収を上げるポイント」登録からキャリアカウンセリングまで2週間程度かかることがある(担当のキャリアアドバイザーが付いた場合)案内できる求人がない場合は、キャリアカウンセリングを設定できないことがある(採用プロジェクト担当などからの求人の案内はある)
マイナビ転職エージェント
13-ユ-080554(株式会社マイナビ)
マイナビが運営する総合型の転職エージェントサービス「転職で年収アップは可能?成功の法則と年収交渉のコツ」通常3営業日以内にメールか電話で次のステップの案内求人案件を紹介できない可能性があることを認識したうえで利用する(利用規約第6条4)
リクルートエージェント(PR)
13-ユ-317880(株式会社インディードリクルートパートナーズ)
総合型。専任のアドバイザーが非公開求人も含めて紹介する転職支援サービス「転職エージェント担当者への年収交渉」申し込みから1〜7日程度で電話かメール求人状況によっては、キャリアアドバイザーとの面談が難しい場合もある
ワークポート
13-ユ-040590(株式会社ワークポート)
全国47都道府県すべてに拠点展開している総合型転職エージェントよくある質問「ハイクラス層向けの年収アップ転職もサポートしてもらえますか?」記載なし経験・要望・求人の状況によっては、サービスを提供できない場合がある(利用規約3)
type転職エージェント(PR)
13-ユ-040429(株式会社キャリアデザインセンター)
一都三県、ITエンジニア・営業職・ハイキャリアの求人・転職に強い転職エージェント「年収アップを目指したい方のための相談会」紹介できる案件が出た時点で連絡。紹介できる求人がない場合は連絡しない(日数の記載なし)求人の紹介を前提に面談するので、紹介できる求人がない状態でのカウンセリングのみは行っていない
ヒューレックス(PR)
04-ユ-010088(ヒューレックス株式会社)
地方に強い転職エージェント。地域密着型で地方優良企業の求人を多く扱い、専任の転職コンサルタントがいるので幅広い業界の人が利用できる記載なし(年収交渉の記載はサービス紹介)申し込み後3営業日以内に連絡(よくある質問)。登録後に面談日程の調整の連絡(サービスの流れ)求人動向や希望・経験の内容によっては紹介できる求人がなく、サポートが難しい場合がある
LHH転職エージェント
13-ユ-010386(アデコ株式会社)
アデコグループのハイクラス転職。ハイクラス層のキャリア支援に特化「年収UPも、こだわり条件も叶える転職」職務経歴と希望条件に合う仕事が見つかり次第、カウンセリングの連絡(日数の記載なし)記載なし
JACリクルートメント(PR)
13-ユ-010227(株式会社ジェイエイシーリクルートメント)
ハイクラス・エグゼクティブに特化した転職エージェント転職Q&A「外資系企業と日系企業、年収アップしやすいのはどちら?」登録後1週間程度で、経験を生かせる求人の有無を確かめる。紹介できる求人を用意できない間の定期的な経過の案内はしない経験・希望によっては紹介できる求人がなく、サポートが難しい場合もある。求人の大半は同じ職種・業界で年齢に応じた年数の実務経験が要る
パソナキャリア
13-ユ-010444(株式会社パソナ)
求人の約半数が「年収800万円以上」のハイクラス求人「ハイクラス転職の年収はどのくらい?年収を上げるための必須スキル・ポイントも解説!」原則2営業日以内に電話かメール(1週間前後かかることも)これまでの経験や希望条件によって、カウンセリングや求人の紹介が難しい場合がある
ランスタッド(PR)
13-ユ-010554(ランスタッド株式会社)
若手から年収800万円以上のエグゼクティブ・管理職まで。グローバル・外資系企業に強い転職ガイド「転職で年収アップを目指すなら知っておきたい企業にアピールできるスキルとは?」担当のコンサルタントから連絡(日数の記載なし)経験・希望・求人状況によっては、コンサルティングや求人紹介など、現時点でのサービス提供が難しい場合がある
アージスジャパン
13-ユ-040263(株式会社アージスジャパン)
外資系・日系グローバル企業への転職に強い「30代の転職成功ガイド」の「年収アップが期待できる業界」紹介できる求人を用意できた時点で連絡。用意できない間の定期的な経過の案内はしない登録制限はないが、同じ職種でも求められる経験等は違う。社員としての就業経験がない場合や、学生・アルバイトの経験だけの場合はサポートが難しい場合がある
エンワールド(PR)
13-ユ-010605(エンワールド・ジャパン株式会社)
外資系企業やグローバルな日系企業の求人「外資系企業の平均年収は?年齢別・業界別の金額や給料が高い理由を紹介」オンライン登録の完了後3営業日以内(人材紹介のページ)。よくある質問では、紹介できる案件がある場合に5営業日以内年齢の制限は設けていないが、登録のタイミングによっては求人の条件により紹介が難しい場合がある

13-ユ-…・04-ユ-…は有料職業紹介事業の厚生労働大臣の許可の番号で、人材サービス総合サイトで確かめられます。求人数は会社ごとに数え方が違い、件数どうしでは比べられないので載せていません。連絡と紹介の案内の出典は、各社のよくある質問・利用規約・サービスの流れです(参考資料)。

12社の特徴(公式サイトの記載)

型ごとに(型の中は50音順)、向く人・公式の記載・注意点・編集部の見方の順にまとめました。比較の表にある項目は、ここでは繰り返しません。

doda:求人検索で年収の幅を見ながら、担当者の紹介も受けたい人に

向く人:自分で求人を探しながら、担当者からの紹介も受けたい人。

公式の記載:パーソルキャリア株式会社の転職サイトdodaで、サイトで求人を検索できるほか、エージェントサービスでは転職相談から求人紹介、面接対策や応募書類作成を手伝うと案内しています(公式サイト)。年収アップの解説では、同社のエージェントサービスを使って転職した人の傾向と、年収を上げるポイントをまとめています(転職で年収アップするのはどんな人?)。

注意点:登録した情報によっては、経験職種の転職支援に強みがあるdodaの提携エージェントによる面談や求人の紹介を案内する場合があります(エージェントサービス)。

編集部の見方:担当が付くまでの間に、求人検索で希望の職種の年収の幅を見ておくと、面接で希望年収を聞かれたときに答えやすくなります。

マイナビ転職エージェント:残業時間などの条件も含めて交渉を任せたい人に

向く人:年収だけでなく、残業時間や入社日などの条件もまとめて任せたい人。

公式の記載:マイナビが運営する総合型の転職エージェントサービスです(ご利用ガイド)。年収アップの解説では、年収水準が高い業種へ移る・実力や実績を重視する企業へ移る・福利厚生や諸手当で年収アップを狙う、などの方法を挙げています(転職で年収アップは可能?)。

注意点:給与交渉の解説では、年収にスポットを当てすぎると採用後に後悔する場合もあると書いています(転職時の給与交渉)。

編集部の見方:内定から承諾までの短い期間に話がまとまるよう、受け入れられる年収の下限を先に担当者と決めておくと進めやすいでしょう。

リクルートエージェント:まず幅広く求人の紹介を受けたい人に

向く人:職種や地域をしぼる前に、幅広く求人の紹介を受けたい人。

公式の記載:株式会社インディードリクルートパートナーズが提供する転職支援サービスです(利用規約)。年収交渉の解説では、キャリアアドバイザーが企業の採用の背景などもふまえ、年収交渉をするべきかどうか、どのタイミングで行うかなど、交渉の進め方をアドバイスすると書いています(転職エージェント担当者への年収交渉)。

注意点:同じ解説で、年収アップに成功しても、その分採用企業の期待値も上がり、入社後のプレッシャーにつながることも少なくないとしています(同)。

編集部の見方:交渉するかどうかから相談できる作りなので、年収をどこまで優先するかを決め切れていない人が、まず話を聞く先としても使えます。

ワークポート:全国の拠点で、年収の交渉も含めて相談したい人に

向く人:住んでいる地域の拠点で相談したい人。年収アップを狙える求人を探したい人。

公式の記載:よくある質問では、実績やスキルを客観的に分析し、適正な市場価値を踏まえて年収アップを狙える求人を案内すると答えています(公式サイト)。面接で伝えきれなかった内容があれば、面接後に企業へフォローの連絡をすると案内しています(転職支援サービスについて)。

注意点:転職エージェントの解説記事では、スキルや経験に対して明らかに高い年収を望む場合は対応できない可能性があり、交渉したからといって必ずしも年収アップにつながるとは限らないと書いています(転職エージェントとは)。

編集部の見方:全国に拠点があるので、地方に住んでいて、近くの拠点で年収の相談をしたい人の候補になります。

type転職エージェント:一都三県で、ITや営業の求人を探す人に

向く人:一都三県で働きたいITエンジニア・営業職などの人。

公式の記載:株式会社キャリアデザインセンターが運営しています(公式サイト)。年収交渉の解説では、希望の年収に見合う強みを印象づける推薦状を企業に出し、志望動機や自己PRの作成・模擬面接で支援すると書いています(転職エージェントの年収交渉)。年収アップを目指す人向けの相談会もあります(年収アップを目指したい方のための相談会)。

注意点:同じ解説で、日本企業の多くは人事制度の中で給与が決まるため、個別に年収を決めるケースは少ないと説明しています(転職エージェントの年収交渉)。

編集部の見方:勤務地と職種が合う人に向く作りです。一都三県の外で探す人は、全国に拠点のある総合型を先に見るほうが早いでしょう。

ヒューレックス:地方の企業への転職やU・Iターンを考える人に

向く人:地元や地方の企業で働きたい人。都市部から地元へのU・Iターンを考えている人。

公式の記載:ヒューレックス株式会社が運営し、拠点は仙台本社・東京本社と、札幌・名古屋・関西・中四国・福岡の支社です(会社概要)。U・Iターンの相談は、予約制の電話の面談か来社で受けると案内しています(Uターン・Iターン転職相談)。

注意点:求人企業ごとに担当のコンサルタントを置いているため、紹介される企業によっては複数のコンサルタントとやり取りする場合があります。希望条件やそれまでの相談の内容は社内で共有すると案内しています(サービス紹介)。

編集部の見方:勤務地を地元や地方にしぼって探す人に向く作りです。都市部から移る人は、移る先の地域の年収の水準を面談で聞いておくと、今の年収と比べやすいでしょう。

LHH転職エージェント:年収のほか働き方などの条件も重視したい人に

向く人:年収だけでなく、働き方・価値観・挑戦したい役割なども含めて転職先を選びたいハイクラスの人。

公式の記載:アデコグループのハイクラス転職で(公式サイト)、年収アップはもちろん、働き方・価値観・挑戦したい役割など“こだわり条件”まで叶える転職をサポートすると案内しています(LHH転職エージェントについて)。

注意点:外資系企業の年収の解説では、外資系企業への転職では初回のオファー時に年収交渉が行われることが多く、一度決まった年収は後から理由もなく大幅に上げるのは難しいと書いています(外資系企業の年収が高い理由)。

編集部の見方:年収と働き方のどちらを優先するかを事前の打ち合わせで伝えておくと、交渉の方向を決めやすいでしょう。

JACリクルートメント:管理職・専門職の経験を生かしたい人に

向く人:同じ職種・業界で管理職や専門職の経験を積み、次の職を探したい人。

公式の記載:転職Q&Aでは、外資系企業と日系企業のどちらが年収をあげやすいかという質問に、外資系企業のほうが年収をアップさせられる可能性は高いと答えています(転職Q&A)。内定の後は、円満退社に向けたアドバイスもすると案内しています(サービス概要)。

注意点:電話での登録は受け付けておらず、ホームページの登録フォームから申し込みます(よくある質問)。

編集部の見方:同じ分野で経験を積んできた人に向く作りです。職種を変えたい人や経験がまだ浅い人は、総合型を先に見るほうが合うでしょう。

パソナキャリア:地方でもハイクラスの求人を相談したい人に

向く人:地方に住んでいて、年収の高い求人も含めて相談したい人。

公式の記載:「パソナキャリア」は株式会社パソナが運営する人材紹介サービスです(公式サイト)。全国47都道府県に拠点があり、各地方の求人を紹介できると答えています(よくある質問)。年収の解説では、ハイクラス転職では求人の段階で年収の幅が大きいことも多く、内定後の年収交渉で最終的な年収が決まることがあるとしています(ハイクラス転職の年収)。

注意点:複数の人材紹介会社に登録してもよいとしたうえで、どの会社からどの企業を紹介されて応募したかの履歴を残し、同じ企業に別の会社から二重に応募しないよう案内しています(よくある質問)。

編集部の見方:地方に住む人が、ハイクラスの求人も含めて相談するときの候補になります。

ランスタッド:外資系も含めて管理職・専門職の求人を探したい人に

向く人:外資系・グローバル企業も含めて、管理職・専門職の求人を探したい人。面接に不安がある人。

公式の記載:ランスタッドの転職エージェントで、応募書類へのアドバイスのほか、採用面接に同行すると案内しています(転職支援サービス)。転職ガイドには、年収アップを目指すときに企業にアピールできるスキルの解説があります(転職で年収アップを目指すなら)。

注意点:ランスタッドは事務派遣・エンジニア派遣なども扱う総合人材サービスで、ハイクラス向け転職はその1つです(公式サイト)。申し込むときは、ハイクラス向け転職の窓口かを確かめると行き違いを防げます。

編集部の見方:面接への同行まで案内しているので、面接で年収の話が出たときの答え方まで相談しておくとよいでしょう。

アージスジャパン:外資系・日系グローバル企業へ移りたい人に

向く人:外資系・日系グローバル企業へ移りたい人。

公式の記載:1997年設立のアージスジャパンが運営し(会社概要)、企業担当とキャリアカウンセラーが同一のエージェントだと案内しています(サービス紹介)。30代向けの転職ガイドには、年収アップが期待できる業界の解説があります(30代の転職成功ガイド)。

注意点:面談はできる限りコンサルタントと直接会う形で、時間が取れない人や遠方に住む人は電話やメール等で対応すると答えています(よくある質問)。

編集部の見方:企業担当がそのまま相談に乗る形なので、応募先の給与の決まり方(年俸か、月給と賞与か)を面談で聞いておけます。

エンワールド:英語を生かす求人も英語不問の求人も探したい人に

向く人:外資系企業やグローバルな日系企業の求人を、英語を生かすものから英語不問のものまで見たい人。

公式の記載:英語不問の案件から英語を活かせる案件まで幅広く扱うと答えています(よくある質問)。外資系企業の年収の解説では、日本企業と比べて交渉の余地が大きいとし、年収交渉を成功させるポイントをまとめています(外資系企業の平均年収)。

注意点:求人案件をもとに仕事を紹介する仕組みで、求職者ひとりに専任のコンサルタントは付けないと答えています(よくある質問)。

編集部の見方:英語を使う仕事を望むか、英語不問がよいかを最初に伝えておくと、紹介の幅と年収の見込みを相談しやすいでしょう。

年収交渉の前に準備すること

どの会社を使っても、先に済ませておくと交渉が進めやすい準備を、各社の案内と法律から5つにまとめました(やることは編集部の整理)。

準備なぜ(公式の記載・法律)やること(編集部の整理)
今の年収を源泉徴収票で確かめるtype転職エージェントは、前年の源泉徴収票の「支払金額」(税金や社会保険料が引かれる前の額)を伝えるよう案内している(年収交渉)基本給・賞与・残業代・手当に分けて書き出す。手取りとの違いは年収別の手取り早見表で見る
受け入れられる下限と、希望の額を分けるリクルートエージェントは「最低条件」と「希望条件」に分けて伝えるよう(年収交渉)、ワークポートは「最低限の条件」と「叶えたい条件」を決めておくよう(転職エージェントとは)書いている下限は生活費から、希望は同じ年代・業界の相場から決める(年代別の平均年収・業界別の平均年収・営業職の平均年収)
希望の年収と理由を、選考の早い段階で担当者に伝えるリクルートエージェント・type転職エージェント・パソナキャリアは、内定が出る前から担当者に相談・共有するよう書いている(パソナキャリアほか)応募の前に、担当者へ希望年収・下限・ほかの会社の選考状況を伝えておく
年収だけで決めないマイナビ転職エージェントは賞与の満額支給の有無と月収を確かめるよう(給与交渉)、ワークポートは福利厚生やスキル取得の支援制度なども見て、年収交渉が必要かを総合的に判断するよう書いている月給・賞与の支給の条件・試用期間中の給与・残業代の扱いを並べて比べる
決まった条件を書面で確かめるJACリクルートメント(サービス概要)とマイナビ転職エージェント(利用規約第6条2)は、最終的な労働条件は自分で企業に直接確認するよう書いている。法律では、紹介のときに示した賃金などを変えて契約する場合は変更の内容を示すこと(職業安定法第5条の3第3項)、労働契約を結ぶときに賃金などの労働条件を示すこと(労働基準法第15条)が決まっている労働条件通知書などに書かれた賃金(試用期間中の額を含む。厚生労働省の求職者向けの案内の記載例)が、交渉で決まった額と同じかを確かめてから承諾する

よくある質問

転職エージェントの年収ランキングはありますか?

この記事では会社の順位は付けていません(各社の「年収アップ率」を比べられない理由は統計の節)。代わりに、公的統計で前の勤め先より賃金が増えた人の割合を、入った経路・年代・入った先の産業ごとに並べています。

G-JOBエージェントで年収アップはできますか?

G-JOBエージェントは、株式会社リンクトブレインが運営するゲーム業界特化の人材サービスで、正社員・契約社員、派遣社員、業務委託の仕事を扱い、東京・大阪・福岡の3拠点で関東から九州までの案件を扱うと案内しています(サービス紹介)。確かめた公式のページ(トップ・サービス紹介・はじめての方へ・転職ノウハウ)には、年収交渉や年収アップの記載は見つかりませんでした。業界をしぼったサービスなので、この記事では比べていません。職種・業界をしぼった転職エージェントの記事は全年代の比較の表から探せます。評判(口コミ)はこちらで確かめられないので転載していません。

転職エージェントは本当に無料ですか?

有料職業紹介事業者は、職業安定法で原則として求職者から手数料を取れません(第32条の3第2項)。職業紹介とはっきり分けたサービス(教育訓練など)を求職者が希望したときは、料金がかかることがあります(厚生労働省)。

年収の交渉をすると、内定が取り消されることはありますか?

マイナビ転職エージェントは、給与交渉をしただけで内定が取り消されるケースは基本的にないとしつつ、交渉の方法によっては企業との関係に亀裂が入る可能性があると書いています(転職時の給与交渉)。type転職エージェントは、採用側の事情を知らない転職者が直接交渉すると、企業が検討できる上限を超えた金額を示し、内定取り消しになるケースも考えられるとして、交渉は転職エージェントに頼むよう勧めています(転職エージェントの年収交渉)。

最後に:申し込み先

まず総合型から1つ、経験や移りたい先に合わせて一都三県に強い型・地方に強い型・ハイクラス型・外資系の会社を足す、という組み合わせが考えやすい方法です(編集部の見方)。申し込み先は次のとおりです(型ごとに50音順)。

この記事の比較について

当サイトの全年代の比較(転職エージェントのおすすめ)で調べた39の転職サービスに、G-JOBエージェントを足した40を調べました(対象をしぼるサービスなどの判定は、全年代の比較で確かめた内容を使っています)。年代・職種・業界・国籍・新卒かどうか・社会人経験の浅さで対象をしぼらず全国で使える転職エージェント(厚生労働大臣の許可を受けて、担当者が求人を紹介する職業紹介)のうち、公式サイトに年収を上げる転職の案内(年収の交渉を担当者が行うという記載や、年収アップを扱うページ)があった12社を比べています。type転職エージェントは一都三県の求人に強いと、ヒューレックスは「地方特化」「地域密着型」と案内していますが、扱う求人の向きを言うもので、ヒューレックスの公開求人は47都道府県にあり(最多は東京都)、どちらも登録できる人を地域で限る記載は無いので含めました。比べなかったものは次のとおりです。

  • 年収の案内が見つからない:エン エージェント(公式サイトとヘルプの会員サービス内容などに、年収アップ・年収の交渉の記載が見つからなかった。交渉をしないという意味ではない)
  • 対象をしぼる:年代・社会人経験の浅さ(アサインなど5)、職種・業界(G-JOBエージェント〔ゲーム業界〕など10)、新卒・外国籍の人向け(2)。年代・職種の専用の記事は全年代の比較の表で案内しています
  • 転職エージェントではない:スカウトを待つ形や自分で応募する形のスカウト・求人サイト(ビズリーチ・doda X など8。30代・40代の比較で扱っています)
  • そのほか:Samurai Job(転職支援はJACリクルートメントが行うと案内)、アーシャルデザイン(公式サイトを確かめられなかった)

転職サービスはほかにも多く、すべてを調べたわけではありません。

比べた項目は各社の公式サイトの記載のままで、統計は e-Stat と厚生労働省の表から読んでいます。当サイトが紹介料を受け取るリンク(PR)がある会社とない会社を同じ項目で並べています。調べたのは会社員年収向上委員会の編集部(運営:Digital GOAT株式会社)です。記事の作り方は記事制作ポリシー、運営者は運営者情報をご覧ください。

参考資料

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Digital GOAT株式会社のWEBマーケティング支援に従事するメンバーで構成する編集チーム。厚生労働省・国税庁などの公的統計と各サービスの公開情報をもとに、年収と転職の調べ方・比べ方を整理しています。記事の作り方は記事制作ポリシーをご覧ください。

目次