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キーエンスの転職難易度は?平均年収や転職のポイント、社風・会社の評判・口コミを徹底解説

株式会社キーエンスの転職難易度・年収・社風・評判を徹底解説

平均年収が日本でもトップクラスの会社として有名なのがキーエンスです。

平均年収が高いキーエンスに入社すれば自分の年収も上がるのでは?と考えている人も少なくないでしょう。

そのためこのページでは、キーエンスへの転職難易度や平均年収、キーエンスへの転職におすすめな転職エージェントなどを徹底解説します。

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転職活動前にチェックしたいキーエンスの概要

まずは、キーエンスの会社やサービスの概要についてみていきましょう。

企業概要

キーエンス会社HP
キーエンス社コーポレートサイトより

企業概要は以下の通りです。

会社名株式会社キーエンス
上場市場東証プライム(株式コード:6861)
設立1974年5月27日
資本金306億3,754万円(2022年7月時点)
売上高連結:755,174百万円(2022年3月期)
単独:605,720百万円(2022年3月期)
主な事業・業界ファクトリー・オートメーション(電気機器)総合メーカー
従業員数連結:8,961名(2022年3月時点)
単独:2,599名(2022年3月時点)
拠点本社:大阪府東淀川区
支社・支店:東京都港区、大阪府高槻市

キーエンスは、制御・計測機器、研究・開発用解析機器などを製造・販売している会社で、2022年時点で約36年の歴史がある会社です。

▼キーエンスの商材例

取引のほとんどがB to B(企業間取引)であるため、一般的な事業としての知名度は少ないのですが、スマートフォンに内蔵されている部品にも関わっている会社です。

キーエンス社業績推移
キーエンス社コーポレートサイトより抜粋

以上の情報から、営業利益率が非常に高く、社員に還元できる利益が大きく貯まっていく事業モデルであり、事業自体も比較的安定して好調であることがわかります。

平均年収

キーエンス社平均年収推移
キーエンス社有価証券報告書より抜粋

キーエンスは日本でも有数の高年収会社であることはよく知られているとおりです。

2022年3月期に出された有価証券報告書に示されている平均年間給与は、21,827,204円となっています。

2022年3月時点でのYahooファイナンスには、17,510,000円となっていますが、2021年3月の有価証券報告書では17,517,949円であったため、この数字を採用しているのでしょう。

どちらにしても日本の平均年収が440万円前後であるのに対して、非常に高い平均年収の数値であることがわかります。

社風

キーエンスは年齢に関係なく成果主義の社風といえます。

特にキーエンスは成果報酬制度が確立されているため、仕事の結果を残せば残すほど収入が上がっていくことになっており、能力・結果に見合った収入を得られる会社となっています。

成果のために猛烈に働く人が多い傾向があり、「30代で家が建ち、40代で墓が立つ」と言われることもしばしばあります。若い年齢でも高い収入を得られるのは徹底した成果主義にあるといえるでしょう。

キーエンスへの転職難易度

転職難易度

キーエンスへの転職難易度は非常に高いといえます。その理由は以下のとおりです。

  • 年収が高いことが知られている
  • プライム市場に上場している

以上の2つから、キーエンスへの求人には多くの応募が集まります。その中から選ばれる必要がありますので、転職難易度が高いといえます。

高年収であることが世間的に知られていますので、非常に人気な求人であるため、書類選考の通過だけでも簡単ではないでしょう。

キーエンスで募集されている職種

募集されている職種

キーエンスで募集される職種についていくつかご紹介します。

営業職

キーエンスで最も有名な職種が営業職でしょう。

キーエンスで募集されるのはコンサルティング営業とその事務です。ただし、事務職は募集人数が少なく、募集していないタイミングもあるので注意しましょう。

製品の導入、提案、導入後の支援までを行う営業職であり、BtoB営業経験とコンサルティング経験が必須となります。こちらも営業職経験者であれば誰でも応募可能なわけではないため、注意が必要です。

ちなみに、キーエンスの営業職の多くは新卒採用枠で埋まっているため、中途採用で入社するのは少ない椅子を奪い合う形となることを認識する必要があります。

関連:営業職の転職のポイント

エンジニア職

キーエンスでは、社内SEを定期的に採用しており、ソフト・ハード両面でエンジニアを募集しています。

業務としては主にITインフラの設計、運用、管理となり、経験によっては海外法人のITインフラ事業に配属されることもあるようです。

そのため、エンジニアとしての能力だけではなく、十分な英語力も必要になっています。能力によってはエンジニアチームをまとめるマネジメント職や技術指導者のポジションが与えられることもあります。

関連:エンジニアの転職のポイント

特許関連職

一般的な会社ではあまり聞き馴染みがないような仕事ですが、自社開発した商材を販売したり運用するキーエンスにおいて、特許などの知的財産権は非常に重要なポイントになります。

そういった特許の申請や他社特許の調査などを行う職種もキーエンスで募集されています。

ちなみに、未経験からこの職種に転職することはできず、電気、電子、機械分野の特許関連の実務経験が5年必要になります。

マーケティング職

キーエンスでもマーケティング関連職として、ウェブディレクターやデザイナーが募集されています。主に関連会社も含めたウェブサイトの企画、制作、運営や広告運用がメインとなります。

ウェブサイト企画や運営などの経験が3年以上の場合に応募することができ、こちらも未経験で採用されることはほぼないと考えてよいでしょう。

関連:マーケティング関連職の転職のポイント

キーエンスの口コミ・評判

口コミ・評判

キーエンスに寄せられている口コミ・評判を内容別にわけて紹介します。

現在在籍している方や過去に在籍している方が口コミや評判を書きこめるサイトに寄せられた評判を一部見ていきます。

給与面・待遇面の口コミ・評判

基本給は低く、前月の会社の業績に合わせて毎月変動する「業績賞与」が月の給与の大半を占める賞与は四半期に一度支給される(中略)これは確かにいい制度だが基本給を考えるといざという場合の傷病手当などが酷いことになるほか、景気が悪化して業績が悪くなると給与は激減する。

毎月小さいボーナスという感覚で、業績賞与という項目がある。基本給は世間一般の企業と変わりない。残業代は1分単位でつく。

基本給は高くない(むしろ普通の一部上場会社より低い)が年4回の大きなボーナスに、毎月の業績によって変動するボーナスも付くため、平均以上の営業成績であれば3年目で1000万円は超えてくる。

給与面では若手とは思えない、満足のいく金額をもらうことができる。1年目から800万円程もらえ、2年目では1000万を超えることは当たり前になっている。しかしながら、成果を出したものが給料を高くもらえるといった、歩合的な要素はほとんどない。そのため、中には成果を上げずに高所得を得ている人間がいる。そこで、自分自身が高い成果を上げる必要があるのかと、疑問視してしまうと、この会社にいる意味がなくなり、自然と退職を考え始める結果となる。上司となるであろう機種責任者のポジションにいくことができれば2500万は手堅いため、並みのサラリーマンとしては有り得ない給与水準になる。また、その上のマネージャーになると3000万円から4000万円はくだらないという噂である。

基本給は20万円前後だったと記憶している。ほとんど業績賞与で稼ぐイメージ。個人が稼いでも無意味で、オールキーエンスで稼げたらその分を頭数でわるイメージ

各口コミの出典:openwork

給与体系の仕組みとして、基本給は世間的な金額よりも低めに設定されていますが、圧倒的に高い成果報酬が設定されており、それが会社全体の業績によって左右されるため最終的に非常に高い収入が得られることがわかります。

この金額で満足できない場合、日本ではほとんど満足できる給与を会社員として獲得することはできないでしょう。

労働環境に関する評判・口コミ

そもそも仕事の量が多いため、時間に収めることができない人が多い。

プライベートとの調整はしやすい。平日はどんなに遅くても21時半以降になることはなく、休日は休み。(本社部門は海外とのやりとりもあるため、この限りではない)

近年では女性の営業も増えてきていますが、営業職は朝8:00前に出社して、夜は21:00頃まで働きますので、アフター5を楽しみたいと思う方には向いていない職種になると思います。事務方の業務は女性が担当し、中途採用もありますが、高いパソコンスキルや処理能力を求められます。いずれの職種でも、待遇面は一般的な会社よりも高水準ですので、バリバリ働きたい方には良いかと思います。営業の女性は、同僚はほぼ男性と考えた方が良いですので、そんな環境でも問題ない方には向いてます。

徹底されたルールを守る文化がある。「ありのまま」での報告や連絡が義務化されており、それらを日々監視されるようなシステムが存在する。

基本的には性悪説のもと、営業は徹底的に管理される。一分単位での外出報告書などが有名だが、ありのままの報告を行うことが最重要項目である。客先での商談時間や内勤での電話件数や電話時間をはじめとして、あらゆる営業活動が数値化され、それらを本社チームが分析しFBや次のアクション目標を掲げたりなどする。働き方は朝8時前には出社し、18時までひたすら電話。夜は基本的に21時まで仕事をする風土がある。

出典:openwork

仕事量が多く、残業が当たり前ですが終電まで働くということはないことがわかります。ただし、キーエンスは超管理会社であることは有名なため、息苦しさを感じてしまう可能性もあるでしょう。

キーエンスへの転職が向いている人の特徴

合っている人の特徴

ここまで、キーエンスという会社がどんな会社なのかをご紹介してきました。では、キーエンスへの転職が向いている人はどんな人なのでしょうか?

向いている人の特徴をいくつかご紹介します。

ワークライフバランスのメリハリをつけたい人

実際にキーエンスで働いている(いた)人の口コミをみると、終電まで仕事をするようなことはほとんどなく、休日もしっかりと取れるため、ワークライフバランスは比較的取りやすい会社だといえるでしょう。

とはいっても簡単な仕事ではなく、激務にも近いようなコメントも目立つため、メリハリのある生活環境になるはずです。

そうした私生活と仕事のメリハリをつけたい人には良い転職先となるでしょう。

高い年収を獲得したい人

キーエンスは、年にもよりますが日本で最も高い平均年収の会社の1つです。

そのため、何よりも給与面で高い年収を期待している人には良い職場といえるでしょう。

ただし、年収の条件は多くの会社員が転職の条件として挙げるものですので、狭い席を取り合うことになるため、厳しい戦いを勝ち抜かなければならないことは理解しておくとよいでしょう。

高いスキルを持っている人

キーエンスの中途採用は、基本的に高いスキルを持った人を採用する結果となっており、エンジニア職、営業職、マーケティング職でも一定の経験やスキルを持っていることが応募の条件となっています。

そのため、自身の仕事でスキルや実績を備えているのであれば、キーエンスの転職に向いているといえるでしょう。

スキルを活かして会社に好影響を与え、業績を上げられれば成果に応じた報酬を得ることができるため、キーエンスへの転職で年収アップが達成できるでしょう。

激務でも耐えられる人

実際に働いている人、働いていた人のコメントから、キーエンスでの仕事量は多く、比較的長時間働かなければならないことがわかります。

そのため、キーエンスに入社すればある程度ハードに仕事をする必要があるといえるでしょう。しかし、その分業績に応じて高い報酬がほぼ約束されています。

激務に耐えられる人であれば、キーエンスへの転職は向いているといえるでしょう。

お客様やその周囲を考えてコミュニケーションできる人

キーエンスのコーポレートサイトでは、「付加価値がつく企業運営をする」という趣旨の記載が数多くみてとれます。また、「何のためにその仕事を行っているのか、何に役立つのか」を考え目的を持って行動するべきと書かれています。

このことから、営業職でも技術職でも、最もお客様、会社にとって価値のある行動は何なのかを考えて行動できる人は、キーエンスへの転職は向いているといえるでしょう。

キーエンスへの転職を成功させるポイント

転職成功のポイント

では、難易度が高いキーエンスへの転職ですが、転職に成功するためたいポイントもあります。3つのポイントをご紹介しますので、ぜひキーエンスへの転職チャレンジ前に確認しておくことをおすすめします。

自身のスキル・経験・実績を高める

キーエンスは、応募するだけでも比較的経験や実績、スキルが必要になります。

そして非常に人気の高い企業であるため、キーエンスに入社するには同じようなスキルや経験をクリアした中から選ばれる必要があります。

そのため、自身のスキルや経験を棚卸しし、必要であればそれらをさらに磨いていく必要があるでしょう。

最低限の応募条件をクリアしただけでは採用されるのが難しい可能性もありますので、競争相手に勝てるようなスキル、経験、実績を提示できるように準備しておくとよいでしょう。

求められる人物像を理解して、自身を売り込む

キーエンスに限らず、企業は転職希望者のスペックやスキルだけではなく、企業理念に基づいた行動をしてくれるかどうかもチェックしています。

そのため、どんな人材をキーエンスが求めているのかを理解し、「理想の人物像である」ことをアピールするとよいでしょう。

そのためには、キーエンスという会社をスペックだけで理解するのではなく、価値観や企業理念などを踏まえて理解する努力をするとよいでしょう。後述する転職エージェントなどの協力を得ることをおすすめします。

転職エージェントを利用する

特に人気企業への転職の場合には、転職エージェントを利用した転職活動をするのをおすすめします。

転職エージェントを利用すれば、その企業の選考で想定される質問内容や書類選考の傾向などを事前に教えてくれることもありますし、応募前に企業の雰囲気を担当者から聞くこともできます。

転職サイトを利用して、1人で転職活動を進めることもできなくはありませんが、対策が不十分になりがちです。

難関企業への転職だからこそ、自身の転職活動を支えてくれる転職エージェントと二人三脚で進めていくことをおすすめします。

キーエンスへの転職におすすめの転職エージェント

キーエンスへの転職におすすめな転職エージェントは以下の特徴を持ったサービスです。

  • ハイクラスに強い
  • 求人数が多い

以上2つを兼ね備えている転職エージェントをご紹介します。

アサイン

アサイン
アサイン公式サイトより
運営会社名株式会社アサイン
得意業界コンサル/IT/営業/財務・経理
求人数明記なし
拠点東京
利用料金無料

アサインは、20〜30代前半のハイクラスの転職に強みを持っている転職エージェントです。特にコンサルやIT業界、営業職への求人に強みを持っており、転職決定時の平均年収が850万円と若年層が転職で年収アップを目指す場合には、登録必須な転職エージェントといえます。

最初の面談では、キャリアの方向性や転職の希望を聞いてくれ、求人情報の紹介はありません。スキルやキャリアの方向性を合わせた求人情報を精査し、中長期的なキャリアの成功に近づける案件を3〜4社厳選して紹介してくれます

転職エージェントアサインの評判・口コミを見る

アサインはこんな人におすすめ!
  • 20代30代から年収をアップしたい
  • 中長期的なキャリアの成功に合わせて転職したい
  • 営業やエンジニアなど、収入の高い業種のプロとして転職したい

JACリクルートメント

JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
得意業界コンサルティング、管理職、各種専門職
対応エリア全国
求人数約25,000件 (2022/4/18時点)

JACリクルートメントは、年収600万〜1,500万円以上の求人を扱う、ハイクラス・ミドルクラスに特化した転職エージェントです。

約800名の転職コンサルタントが直接企業と求職者の双方とコンタクトを取るため、コミュニケーションの齟齬が起こりにくく、一人一人の求職者に適切な求人を紹介してくれます。

年収の高い求人が多く、ハイクラス求人に特化しているため、現在、管理職やスペシャリストとなっている人にとっては非常におすすめの転職エージェントです。

>JACリクルートメントの評判・口コミ

JACリクルートメントはこんな人におすすめ!
  • ハイクラス求人で採用されて年収をアップしたい
  • 丁寧な転職支援を受けたい
  • さらに条件の良い会社に転職したい

\優秀なコンサルタントに無料相談可能/

ビズリーチ

ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
得意業界全業種・業界
対応エリア全国
求人数10万件以上

ビズリーチは、印象的なテレビCMでもおなじみの転職サービスです。明確な転職エージェントサービスではありませんが、約1/3が年収1,000万円以上の求人情報であるため、転職で年収アップを目指す場合には、登録することが必須といえる転職サービスといえます

優良企業からのオファーが届くため、登録だけでもしておくことをおすすめします。

>ビズリーチの評判・口コミ

ビズリーチはこんな人におすすめ!
  • 転職で年収アップを目指したい
  • 現在の年収が500万円以上ある
  • 現在30代後半以上のハイクラス層にあたる

\優秀なヘッドハンターとつながる/

doda

doda
doda公式サイトより
運営会社名パーソルキャリア株式会社
得意業界全業界・業種
求人数公開求人数:13万件以上 (2022/4/22時点)
拠点29拠点
利用料金無料

dodaは、転職エージェント、転職サイト、ダイレクトスカウトの全ての機能を1つのサービスとして利用することができる転職サービスです。求人数も国内最大級でありながら、面接対策や職務経歴書の作成支援など、さまざまな支援も手厚く行ってくれるため、必ず登録することをおすすめできるサービスです。

>dodaの口コミ・評判・特徴を確認

dodaはこんな人におすすめ!
  • とりあえず転職サービスに登録しようと考えている人
  • 転職実績と豊富な求人数を求めている人
  • アドバイザーから専門的な転職のアドバイスを受けたい人

キーエンスへの転職でよくある疑問

キーエンスへの転職に対してよくある質問・疑問に対しての回答を以下にまとめました。

なんでキーエンスの年収はこれほど高いのですか?

キーエンスは営業利益率が50%前後の数字となっており、非常に利益率の高い事業モデルを構築できている高収益企業なっています。

また、会社の業績に応じて社員への報酬を支払う報酬体系となっているため、社員も会社の業績を上げることにモチベーションを感じるため、常に高い年収となっているのです。

事務や経理などでも年収は高いのですか?

平均年収の高いキーエンスですが、事務や経理などの管理部門の仕事はキーエンス内で「S職」に分類されます。S職の想定年収は約500万円程度となっており、営業職が属する「B職」が1,000万円程度とされているため、約半分くらいの年収となるでしょう。

ただし、他の会社の事務・経理などよりも高くなる可能性があるため、キーエンスの平均年収を得ることはできなくても、他社で事務職につくよりも年収が高くなる期待はできるでしょう。

キーエンスの転職求人はどこから応募できるのですか?

キーエンスの求人はコーポレートサイトの求人・採用ページ、転職サイト、転職エージェントから応募することができます。

営業・エンジニアなどのメインの職種がS職、バックオフィス系がB職、グローバル採用の大きく3つ入口が分かれていますので、自身が応募する入口を間違えないようにしましょう。

学歴がなくてもキーエンスへの転職はできますか?

キーエンスの中途採用の応募条件として、「四年制大学もしくは大学院を卒業している(修了)していること」と明記されています。

そのため、専門学校や高校卒業未満の学歴の場合には応募しても面接まで進むことすら難しいため、このハードルを越えられない場合には、まずは四年制大学の卒業を目指すとよいでしょう。

まとめ

このページではキーエンス社への転職難易度や平均年収、転職のポイントについて解説しました。

毎年、全国の平均年収ランキングでトップ10には必ず入ってくる会社がこのキーエンスです。転職で狙うには非常に狭き門ではありますが、転職に成功できれば一気に年収アップするチャンスでしょう。

このページの内容を踏まえて、転職を成功させられるように願っています。

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