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第二新卒エージェントneo(ネオ)は、株式会社ネオキャリアが厚生労働大臣の許可(有料職業紹介 13-ユ-070309)を受けて運営する職業紹介で、求職者は無料です。有料の職業紹介は、法律で原則として求職者から手数料を取れません(職業安定法第30条・第32条の3、e-Gov法令検索)。気をつける点は、対象(申し込みの欄では19〜29歳)・連絡(メールと電話)・面談の地域(Web面談の予約で選べる希望勤務地は4つの地域)・内定を承諾したあとの辞退(利用規約の禁止事項)の4つです。
対象は20代の第二新卒・既卒・フリーター・高卒・中卒などで、正社員の就職・転職を支援します(公式サイト)。名前の似た「就職エージェントneo」は、同じネオキャリアの、在学中の学生(新卒)向けの別のサービスです(よくある質問・利用規約)。
評判は「やばい」という言葉と一緒に調べられることもあるので、この記事では、心配されやすい点を含む8つの点を、口コミの転載ではなく公式サイトと利用規約、登録のフォーム、厚生労働省の人材サービス総合サイトなどで1つずつ確かめました。口コミは担当者や時期で変わるためです。同社が載せている利用者の声は、公式の「評判と利用者満足度」のページで読めます。
この記事のサービス内容・条件・数字は、2026年10月24日に第二新卒エージェントneoと株式会社ネオキャリアの公式サイト・利用規約、厚生労働省の人材サービス総合サイトなどで確かめた時点のものです。
公式サイトへ移動します。登録の直後に面談を予約でき、会社からメールか電話で連絡があります(PR)
評判で気にされる8つの点と、公式の記載・公表データ
「確かめ方・次の手」は、公式の記載をもとにした編集部のすすめです。公式に書いていないことは、そう書きました。
| 気になる点 | 公式の記載・公表データ | 確かめ方・次の手 |
|---|---|---|
| 対象(年齢・学歴・学生) | 登録のフォームに「本サービスは19歳〜29歳の方ならどなたでもご利用いただけます」とある(登録のページから進む画面)。サイトの説明は「20代の方限定」。よくある質問は、年齢制限・利用制限について「特別な制限はございません」としつつ、若年層向けの求人が中心で「ご希望条件によっては求人をご紹介できない場合がございます」としている。高卒の人は、学校を卒業している人に限る(よくある質問) | 申し込みの欄(19〜29歳)で見ると、18歳で高校を卒業した人などは外れる。在学中の人と30歳以上の人はほかの手の表も見る |
| 電話などの連絡が多い | 連絡の回数や頻度は、確かめたページには書かれていない。登録のあとに面談を予約し、会社からメールか電話で連絡がある。面談は登録の直後に予約でき、先着順(よくある質問)。利用規約には、就職活動を続ける意向を確かめるため、転職支援の部署から連絡することがあるとある。面談の予約を取り消すと、別の日の案内の電話がある(予約の画面)。電話の受付は平日9〜19時(お問い合わせ) | 利用規約には、利用者がサービスの終了を申し出れば「合理的な範囲内で速やかに終了」させるとある。連絡を受けやすい時間と方法は、最初の面談で伝える |
| 紹介される求人の働く環境が心配 | 社会保険が無い・離職率が高い・若手を育てる環境がない、などの企業との取引は断っていて、担当者が企業を訪ねて職場の雰囲気や働く環境を確かめていると記載(よくある質問・公式トップ)。一方で利用規約は、求人企業が出す情報は同社が保証しないこと、労働条件は利用者が企業に直接確かめてから契約し、同社が伝えた条件は最終的な保証ではないことを定めている(利用規約) | 取引する企業を選ぶ細かい基準や、訪ねた企業の数は、確かめたページには書かれていない。内定のときは労働条件を書面で確かめる(確かめることのリスト) |
| 地方に住んでいる・面談の方法 | どこに住んでいても使え、東京・大阪・名古屋・福岡のほかに住んでいる人などは、電話やWebでもカウンセリングできる。初回の面談は来社が基本で、Webも可(よくある質問)。予約の画面のWeb面談の選択肢は、希望勤務地が「東京/神奈川/千葉/埼玉」「大阪/京都/兵庫」「愛知/三重/岐阜」「九州/中国/四国」の4つ(登録のページ)。登録しなくても見られる求人検索は750件で、勤務地に東京都を含むものが410件、大阪府が208件、ほかの県は4〜80件(1つの求人が複数の勤務地に入る。求人検索)。登録した人にだけ紹介する非公開求人も多いと記載 | 希望の県で求人検索を開き、数と仕事の内容を見る。希望の勤務地が予約の画面の4つの地域に入らないなら、予約の前に電話で面談の方法を聞く |
| 登録や紹介を断られる・紹介が止まる | 合う求人が出ると見込める間はサービスを続ける。登録の情報が足りない、連絡がない、サービスの範囲を超える要望を繰り返す、などのときは提供を終えることがあり、原則として理由は開示しない。求人と照らし合わせる基準や判断の理由も伝えないとしている(利用規約) | ほかのサービスと並行して使える(ほかの手の表) |
| 料金はかかるか | すべてのサービスが無料で、提携企業から費用を受け取っているので利用者は無料と記載(よくある質問) | 有料の職業紹介の会社は、原則として求職者から手数料を取ってはならない(職業安定法第32条の3第2項、厚生労働省) |
| 相談だけ・応募や内定を断りたい | 就職や転職をするか決めていなくても相談できる。応募して受かっても、必ず入社しないといけないわけではないと記載(よくある質問)。利用規約の禁止事項には、正当な理由なく、面談や面接を前もって連絡せずに休むことや、内定を承諾したあとに辞退することなどがある | 内定を承諾する前に入社するかを決める。面接に行けなくなったら前もって連絡する |
| 公式サイトの数字(年収・日数・通過率) | 登録のフォームに「平均113万円の年収UP」「内定まで最短2日・平均26日」「書類選考通過率94.7%」。注はどれも、2021〜2024年に同社を通じて内定した人・面談した人の数。よくある質問は「最短10日程度」で、最短の日数の書き方が2通りある | 登録した人全体の数ではない。年収の差の測り方は書かれていない |
第二新卒エージェントneoが向いている人・ほかの手が合う人
公式の対象とサービスの内容から、編集部は次のように考えます。利用した人の満足度を調べたものではありません。
| こんな人 | 公式・公的な記載 | 編集部の見方・次の手 |
|---|---|---|
| 対象の年齢で学校を出ていて、正社員の仕事を担当者と相談しながら探したい | 対象は第二新卒・既卒・フリーター・高卒・中卒など。専任のアドバイザーとの面談、自己PR・志望動機の作成、模擬面接、入社日や条件の交渉、内定のあとの研修まで(公式トップ)。「学歴・経歴不問」「未経験者歓迎」の求人をそろえていると記載(よくある質問)。登録のフォームの最終学歴は、大学中退・高校中退・中卒も選べる | 向いている。ただし、希望の勤務地が予約の画面の4つの地域の外なら面談の方法を先に確かめる。在学中なら次の行 |
| 大学などに在学中で、新卒の就職活動をしている | 同じネオキャリアの就職エージェントneoが新卒向け。新卒応援ハローワークは「大学等を卒業予定の学生・生徒、卒業後おおむね3年以内の方」が利用できる(厚生労働省) | 就職エージェントneoか、新卒応援ハローワーク |
| 30歳以上で、正社員の仕事を探したい | 第二新卒エージェントneoの年齢の記載は対象の行のとおり。わかものハローワークは「正社員での就職を目指す若者(おおむね35歳未満)」を支援する専門のハローワーク(厚生労働省)。ハローワークは、就職の相談や職業紹介を無料で行う(ハローワーク) | わかものハローワークか、住んでいる地域のハローワーク。関連:サイト内の記事「ハローワークに転職相談するには」 |
| 働いていない期間が長く、仕事を探す前のことから相談したい | 第二新卒エージェントneoは、しばらく働いていない人の就職も支援するとしている(よくある質問)。地域若者サポートステーション(サポステ)は、仕事をしていない・学校に通っていない15〜49歳の人の「働く」への一歩を無料で支援する、厚生労働省の委託の機関(サポステ) | 求人を見る前に、働く準備から相談したいならサポステも選べる |
| 20代で、ほかの民間の会社とも比べたい | 第二新卒エージェントneoは、ほかのサービスとの併用に「制約は一切ございません」としている(よくある質問)。ただし利用規約は、紹介を受けた企業に同社の承諾なく直接連絡して、選考を受けたり入社したりすることを禁じている(利用規約) | 並行するなら、同じ項目で並べた下の表で対象と地域を見る。紹介を受けた企業には、その会社を通して応募する |
20代向けの3つの民間サービスを同じ項目で比べる
どれも有料職業紹介の許可を受けた会社が運営しています。運営・対象・地域を、各社の公式の記載で並べました(年齢・地域の書き方は各社で違います)。
| サービス | 運営・許可 | 対象(年齢・学生) | 地域・面談 |
|---|---|---|---|
| 第二新卒エージェントneo | 株式会社ネオキャリア(13-ユ-070309) | 申し込みの欄は19〜29歳(よくある質問は年齢の特別な制限はないとしつつ、希望によっては紹介できない場合がある)。新卒は就職エージェントneoの案内(対象の行) | 来社は東京・大阪・名古屋・福岡の4か所。Web面談の予約で選べる希望勤務地は4つの地域で、地方は電話・Webも可(地方の行) |
| マイナビジョブ20’s | 株式会社マイナビ(13-ユ-080554) | 20代・第二新卒・既卒向けで、「全求人20代向け」と記載。学生の扱いは確かめたページに記載なし | 東京・横浜・大阪・名古屋・神戸・福岡にオフィス。来社が難しい人にはメール・電話で支援。希望勤務地によっては案内できない場合がある |
| ハタラクティブ(PR) | レバレジーズ株式会社(13-ユ-302698) | 年齢制限は基本的にない(経歴や希望によっては紹介できない場合がある)。新卒の人には「キャリアチケット」を案内 | 登録できる希望勤務地は関東・北海道・宮城・岐阜・静岡・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・広島・岡山・福岡。扱う求人の地域は東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡と、別の問いで記載 |
出典:第二新卒エージェントneo よくある質問・マイナビジョブ20’s よくある質問・同 利用規約・ハタラクティブ 運営会社・同 よくある質問。(PR)は当サイトが紹介料を受け取るリンクで、マイナビジョブ20’sとは提携していません。ほかの会社は「20代におすすめの転職エージェント」の記事でも紹介しています。
公式サイトへ移動します。面談で話したことが選考に影響することはないと書かれています(PR)
運営会社と、人材サービス総合サイト(厚生労働省)で見る紹介の実績
| 項目 | 内容(公式・公的な記載) |
|---|---|
| サービス | 第二新卒エージェントneo(20代の就職・転職支援) |
| 運営会社 | 株式会社ネオキャリア(東京都新宿区。2000年11月15日設立) |
| 許可 | 有料職業紹介事業 13-ユ-070309(許可の年月日は2001年2月1日) |
| 窓口 | 電話 0120-934-016(平日9〜19時、土日祝を除く)とメールのフォーム |
出典:株式会社ネオキャリア 会社概要・運営会社・お問い合わせ・人材サービス総合サイト
職業紹介の会社は、紹介で就職した人の数や、そのうち辞めた人の数などを、職業安定法第32条の16第3項にもとづく情報として出していて、厚生労働省の人材サービス総合サイトで見られます。株式会社ネオキャリアの数は次のとおりです。
| 年度 | 就職した人 | 6か月以内の離職 | 離職が判明せず |
|---|---|---|---|
| 2020 | 4,438人 うち無期 3,756人 | 355人 | 1,890人 |
| 2021 | 5,504人 うち無期 4,614人 | 321人 | 2,240人 |
| 2022 | 4,480人 うち無期 3,916人 | 325人 | 1,661人 |
| 2023 | 6,085人 うち無期 4,238人 | 488人 | 1,793人 |
| 2024 | 3,358人 うち無期 2,467人 | 644人 | 1,142人 |
| 2025 | 3,386人 うち無期 503人 | 未入力 | 未入力 |
出典:人材サービス総合サイト(許可番号 13-ユ-070309 で検索。令和8年10月1日現在の表示)。年度は4月〜翌年3月で、2020は2020年度(令和2年度)、2025は2025年度(令和7年度)。就職した人は同社の紹介で就職した人で、4か月以上の雇用(有期と無期)。6か月以内の離職は、その年度に無期雇用で就職した人のうち、解雇以外の理由で6か月以内に辞めた人(入力の案内)。離職が判明せずは、同じ人(無期雇用で就職した人)のうち辞めたかどうか分からない人。2025年度の離職の2つの欄はサイトで「-」と出ていて、未入力です(入力の案内では、令和7年度の分は令和8年10〜12月に入力)。
数は株式会社ネオキャリア全体のもので(検索の結果は41の事業所で、支社がある会社は合計の数が出る)、第二新卒エージェントneoだけの数ではありません。同じページには看護・介護・保育の職種の数字も載っています。
2024年度は3,358人が同社の紹介で就職し、無期雇用で就職した2,467人のうち、6か月以内に辞めた人が644人、辞めたかどうか分からない人が1,142人でした。分からない人が多い年があるので、この表の数だけで辞めた人の割合を出すことはできません。国の新規学卒者の3年以内の離職率(第二新卒の節)とは、数え方も期間も違うので比べられません。ほかの職業紹介の会社も同じサイトで同じ項目を見られるので、比べるときは同じ年度の数を並べてください。
申し込みの流れと、申し込んだあとに起きること
公式の流れ(公式トップ)と、よくある質問・登録のフォームの記載をまとめると次のとおりです。
- Webで登録する:就職・転職したい時期、住んでいる県と働きたい県、今の状況(在職中・フリーターなど)、正社員として働いた期間、最終学歴、生年月日と性別、名前、電話番号とメールアドレス、パスワードを順に入れます(登録のフォーム)
- 面談を予約する:登録の直後に、面談の方法(来社かWeb)・場所・日時を選べます(先着順)。会社からはメールか電話で連絡があります(よくある質問)
- キャリアカウンセリング:専任のアドバイザーと1対1で、これまでの経験や希望を話し、向いている仕事や働き方を確かめます。持ち物は基本的になく、作ってある履歴書や職務経歴書があれば進めやすいとされています。面談で話したことが選考に影響することはないと書かれていて、その場で求人の紹介があり、次の面談を決めて終わります
- 書類と面接の対策・選考:応募する会社に合わせた自己PRや志望動機の作成、人事の目線での模擬面接があり、面接のあとにはフィードバックがあります。面接の日程の調整は担当者が代わりに行います
- 内定・入社:入社日や条件の交渉を代わりに行い、内定のあとの研修もあります。入社したあとも担当のアドバイザーに相談できると書かれています
申し込む前と、内定のときに確かめること
- 希望の勤務地と、来社かWebか(地方・面談の方法)
- 連絡を受けやすい時間と方法(最初の面談で伝える)
- 労働条件は2回、書面などで示される。募集・紹介のとき(職業安定法)は、原則として面接など最初に会う時点までにすべての条件が示され、労働契約を結ぶとき(労働基準法)は労働条件通知書などで示される。2024年4月から、募集・紹介のときに示す事項に、業務と働く場所の変更の範囲と、有期の契約を更新する場合の基準(通算契約期間または更新回数の上限を含む)が加わり、契約を結ぶときの明示にも同様の改正があった(厚生労働省 求職者向けの案内・募集時の明示事項)。2つを見比べて、違う所は企業に聞く
- 相談先:契約を結ぶときの明示がないなど労働基準法に反すると思われるときは、労働基準監督署や都道府県労働局(厚生労働省)。求人企業や職業紹介の会社が募集・紹介のときに条件を示さない(職業安定法)など、職業紹介の会社の対応で不適切なことがあれば、都道府県労働局(企業向けの案内に「お近くの都道府県労働局にご相談ください」とある。厚生労働省・都道府県労働局)
- 固定残業代がある求人なら、①固定残業代を除いた基本給 ②何時間分でいくらか ③超えた分の割増賃金を払うこと、の3つが書かれているか(厚生労働省)
- 紹介された会社の名前で、若者雇用促進法にもとづく職場情報を出しているか、ユースエール認定企業かを調べられる(若者雇用促進総合サイト)
公式サイトへ移動します。予約した面談を取り消すと、別の日の案内の電話があると書かれています(PR)
「第二新卒」とは:公式の言い方と、国の資料の言い方
確かめた国の資料(若者の雇用の指針・ハローワークの案内・離職の統計)には「第二新卒」の定義は見当たらず、使う人や会社によって範囲が違います。
| だれの言い方 | 書かれていること |
|---|---|
| 第二新卒エージェントneo(公式) | 年数の定義は書いていない。対象を「第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーター」とし、サイトの説明は「20代の方限定」(年齢の記載は対象の行。公式トップ) |
| 国の指針(若者雇用促進法にもとづく) | 「第二新卒」の言葉は使っていない。新卒の採用枠の募集で、学校を卒業した人も卒業後少なくとも3年間は応募できるようにする措置を、「講ずるように努めること」と事業主に求めている(青少年雇用機会確保指針、平成27年厚生労働省告示第406号) |
| ハローワークの若者向けの窓口 | 新卒応援ハローワークは卒業後おおむね3年以内の人も、わかものハローワークはおおむね35歳未満の人も対象(原文はほかの手の表) |
国の統計:学校を出て就職した人の3年以内の離職
「第二新卒」の数を数えた国の統計は見当たりませんが、学校を出て就職した人が3年以内に辞めた割合は、厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況」でわかります。2023年3月に卒業して就職した人の値は次のとおりです(2026年10月23日公表)。
| 学歴 | 3年以内に離職した割合 |
|---|---|
| 大学 | 31.2% |
| 短大など | 43.1% |
| 高校 | 36.9% |
| 中学 | 54.5% |
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和5年3月卒業者)」。雇用保険の加入の記録から新規学卒者と推定した就職者のうち、2023年3月1日〜2026年3月31日に、新規学卒として加入した事業所を離れた人の割合です。離職の理由や、離職したあとに働いているかは問いません(集計の考え方)。
大学を出て就職した人の約3割が、3年以内に最初に入った事業所を離れている計算です。求人の「第二新卒歓迎」がどこまでの人を指すかは会社ごとに違うので、応募資格(卒業した年・年齢・経験)で確かめてください。
よくある質問
- 働きながらでも使えますか?
-
よくある質問では、面接の日程や入社の条件の交渉を代わりに行うので、働きながら就職・転職を進めたい人に便利だとしています。登録のフォームの「今の状況」にも、在職中の選択肢があります。
- 4月入社でなくても、すぐ入社できる会社を紹介してもらえますか?
-
よくある質問では、本人と企業の希望が合えばいつでも入社でき、随時入社の社員を募集している企業も多いとしています。希望の入社月があれば、企業に交渉するとも書かれています。
- 登録した情報は、応募先のほかにも渡りますか?
-
応募先の企業に渡すのは、本人の承諾・申し込みにもとづき、応募の代行のためだけとしています。そのほか、ネオキャリアグループの各社(関連会社を含む)と共同で使うことがあると書かれています(個人情報保護方針)。
- 利用をやめたいときは?
-
入社先が決まったときや活動をやめるときは、担当のキャリアアドバイザーに連絡します。預けた書類などの個人情報は、厳重に管理したうえで一定期間後に破棄すると案内されています(よくある質問)。
- 登録した情報を消してもらえますか?
-
よくある質問では、本人確認のあとで登録情報を削除するとしています。やめるだけのとき(上の問い)とは扱いが違うので、消してほしいときはその旨を伝えます。
学校を卒業していて、正社員の仕事を担当者と相談しながら探したいなら、まずは無料の面談で、希望に合う求人があるかを確かめられます。
公式サイトへ移動します。対象は19〜29歳(申し込みの欄の記載)。入社したあとも担当のアドバイザーに相談できると書かれています(PR)
この記事について
この記事は、2022年の口コミの転載が中心だった以前の版を、2026年10月に作り直したものです。評判で気にされる点を、第二新卒エージェントneoの公式サイト・利用規約・登録のフォーム、株式会社ネオキャリアの会社概要、厚生労働省の人材サービス総合サイト・統計・指針と職業安定法で確かめ、公式の記載にもとづいて書いています。第二新卒エージェントneoとハタラクティブへのリンクは、当サイトが紹介料を受け取る広告です(PR)。注意点と、ほかの手が合う人も書いています。調べて書いたのは、会社員年収向上委員会の DigitalGOAT編集部(運営:Digital GOAT株式会社)です。記事の作り方は記事制作ポリシー、運営者は運営者情報をご覧ください。
参考資料
- 第二新卒エージェントneo(公式):トップ/よくある質問/利用規約/登録のページ/サービスの特徴/運営会社/お問い合わせ/個人情報保護方針/求人検索/評判と利用者満足度
- 株式会社ネオキャリア:会社概要/グループ会社/就職エージェントneo
- 法令・厚生労働省(人材サービス総合サイト・統計):職業安定法(e-Gov法令検索)/人材サービス総合サイト(職業紹介事業の検索)/職業紹介事業の情報提供の入力の案内/新規学卒就職者の離職状況(令和5年3月卒業者)/資料出所及び離職率の集計の考え方
- 厚生労働省(制度・窓口):職業紹介の手数料/若者雇用促進法/青少年雇用機会確保指針/若者の雇用対策(わかものハローワークなど)/新卒応援ハローワーク/ハローワーク よくある質問/地域若者サポートステーション/若者雇用促進総合サイト/募集時等に明示すべき事項の追加(令和6年4月)/求職者の皆さまへ(労働条件明示のルール)/労働条件明示のルールの改正/労働者を募集する企業の皆様へ(職業紹介事業者の利用)/固定残業代の表示
- ほかの転職支援サービス:ハタラクティブ 運営会社/ハタラクティブ よくある質問/マイナビジョブ20’s/マイナビジョブ20’s よくある質問/マイナビジョブ20’s 利用規約
