リクルートエージェントの評判|3か月の上限・連絡がない・担当の変更を公式で確認

リクルートエージェントの評判のアイキャッチ

本記事はプロモーションを含みます。

リクルートエージェントは、株式会社インディードリクルートパートナーズ(有料職業紹介 13-ユ-317880)が運営する転職エージェントで、求職者は無料です。公式の記載から見て、向いているのは、職種や地域をしぼる前に、求人の紹介と書類・面接の支援を受けたい人です。できることと、評判で気にされる点についての公式の記載は、次のとおりです。

  • できること:求人の紹介、応募書類の添削と面接対策、面接の日程の調整、年収などの条件の交渉(リクナビNEXTとの違い・利用の流れ)。面談は土日や平日の夜にも合わせるとよくある質問で回答し、連絡は電話・メールのほかアプリやLINEの通知もある(連絡の行)
  • 気をつけること:①電話・面談での相談と担当者の支援は、原則3か月が上限(期間の行)②求人の状況や経験によっては面談・紹介が難しく、正社員の実務経験が無いと紹介の可能性は低い(断られるかの行)③海外に住んでいる間は使えない(地方・海外の行)
  • 名前の似たサービス:リクルートダイレクトスカウトは同じ会社の、レジュメを登録してスカウトを待つサービス。リクナビNEXTはIndeed Japan株式会社が運営する、自分で求人を探して応募する転職サイト(違いの表)
  • 運営会社:インディードリクルートパートナーズは、2025年4月1日に株式会社リクルートから分割してできた会社(会社の表)

この記事は、2026年10月26日にリクルートエージェントの公式サイト・利用規約・ヘルプなどで、2026年10月24日に厚生労働省の人材サービス総合サイトで確かめた内容で書いています(サービス内容・条件・数字はその時点のもの。担当者や時期で変わる口コミは転載していません)。

公式サイトへ移動します。申し込みにはリクルートIDが要り、求職者の料金はかかりません(PR)

評判で気にされる8つの点と、公式の記載

「確かめ方・次の手」は、公式の記載をもとにした編集部のすすめです。公式に書いていないことは、そう書きました。

気になる点公式の記載確かめ方・次の手
担当者の支援は3か月で終わる?利用規約は、転職支援サービスのうち「電話や面談による転職相談」と「担当キャリアアドバイザーによる転職活動支援」を、原則として、サービス開始の通知を行った日から3か月を上限に提供するとしている。求人の照合や紹介などほかのサービスは、転職活動を続ける意向があり、合う求人の発生が見込まれると同社が判断する限り続け、紹介で入社すると入社日で終える(利用規約第4条)ヘルプは、すぐに転職を考えていない人も登録できるとしたうえで、希望の転職時期の2〜3か月前を目安に申し込むようすすめている(ヘルプ)。以前に使っていて再開したいときは、改めて申し込む形(ヘルプ)
申し込んでも面談・紹介がない(断られる)面談は預かっている求人の状況を踏まえて行い、経験や希望によっては紹介できる求人が寄せられておらず、面談の案内が難しい場合がある(ヘルプ)。利用規約も、経験・要望・求人の状況によってはサービスを提供できない場合があるとし(第3条)、求人との照合の検討基準や判断理由は伝えられない、応募を頼んでも推薦しない場合がある、としている(第11条)。正社員としての就業経験がない人も使えるが、求人は即戦力を求めるものが多く、正社員の実務経験が無いと紹介の可能性は低くなる(ヘルプ)理由は開示されないので、推測で決めつけない。有料の職業紹介で扱うことが法律で禁じられている建設・港湾運送業務と船員の求人のほか、経験・職種・勤務地によっては紹介できない場合もある(申込の注意)。ほかの転職エージェントや、担当者を通さない手も並べる(ほかの手の表)
連絡が来ない・電話が多い申し込みから1〜7日程度で、サービス内容や面談の日程について電話かメールで連絡が来る(利用の流れ)。ヘルプは1週間以内に初回の連絡をするとし、1週間以上連絡がなければ問い合わせ窓口へ、と案内している(長期休業などは遅れることがある。ヘルプ)。メールアドレスに誤りがあると連絡できない(申込の注意)。担当者との連絡は基本的に電話とメールで、登録者専用のスマホアプリもある(電話・メールのやり取り)。求人紹介の通知は、アカウントを連携するとLINEでも受け取れる(公式サイトのトップ)電話に出られない時間帯がある人は、電話に出られる時間帯と、急ぎのときの連絡のしかた(留守番電話・ショートメールなど)を先に伝えておくよう、公式もすすめている(電話・メールのやり取り)
希望と違う求人が届く・数が多い求人は、要望を聞いたキャリアアドバイザーが紹介するほか、登録した希望条件や求人の閲覧・応募の履歴などから関心の程度を機械的に推定して紹介することがあり、マイページやメール・LINEなどに出る(転職エージェントの仕組み)。紹介された求人に必ず応募する必要はない(よくある質問)譲れない条件と優先順位を面談で伝え、合わない求人には応募しない。合わなかった理由も担当者に伝えておく(編集部の見方)
応募や転職を急かされる・合わない会社をすすめられる転職希望者の意思を必ず確認し、企業への応募を無理に勧めることはないと案内している(利用の流れ)。よくある質問も、転職するかしないかは自由で、「現時点では無理に転職を勧めません」と助言する場合もあると回答。紹介で入社した人が半年以内に辞めたときは、在籍の期間に応じて企業に手数料(コンサルティングフィー)を返すルールを設けている、と同社は説明している(転職エージェントの仕組み)応募するかは自分で決める。内定の労働条件は、求人企業に直接確かめてから契約する(確かめること)
担当者と合わない担当のキャリアアドバイザーの変更の希望は、問い合わせ窓口で受けている。連絡するときは変更を希望する理由を必ず書き、業界・職種・地域などによっては変更が難しい場合がある(ヘルプ)。利用規約には、同社の判断で担当者を変えることもあるとある(第5条)合わない点(連絡の手段や時間、紹介される求人の方向など)を具体的に書く。ほかのサービスと併用してもよいとヘルプは回答しているので(ヘルプ)、変更が難しいときはほかの転職エージェントも並べて使う
地方・海外に住んでいる地方に住む人も使え、基本は住まいに近い拠点が担当し、来社できない遠方の人はメールや電話で支援する(ヘルプ)。面談はZoomのオンラインや電話で行っていて、全国どこに住む人にもサービスを提供できるとし(リクナビNEXTとの違い)、住んでいる地域以外の勤務地の求人も紹介する(ヘルプ)。拠点は東京本社と16の支社(拠点一覧)。一方、海外に住む人には提供できない(利用規約第8条)。雇用元が海外の法人の求人も扱っていない(申込の注意)地方の人は、面談の方法を申し込むときに確かめる。いま海外にいる人は、日本に戻ってから申し込む(編集部の見方)
料金はかかるか転職希望者には一切費用はかからず、料金は求人企業から受け取っていると回答(ヘルプ)。事業許可内容でも、就職が決まったときに求人者から紹介手数料を受け取るとしている(事業許可内容)有料の職業紹介の会社は、原則として求職者から手数料を取ってはならない(職業安定法第32条の3第2項、厚生労働省)
目次

リクルートエージェントが向いている人・ほかの手が合う人

公式の対象とサービスの内容から、編集部は次のように考えます。利用した人の満足度を調べたものではありません。

こんな人公式の記載編集部の見方・次の手
職種や地域をしぼる前に、求人の紹介と書類・面接の支援を受けたい面談のあと、求人の紹介から入社に至るまでの全般を支援すると案内(リクナビNEXTとの違い)向いている。履歴書や職務経歴書は面談の前に送っておくとよい、と公式の面談のページにある
転職するかまだ決めていない。相談から始めたい相談だけでもよいと回答(よくある質問)。ただし担当者の支援には期間の上限がある(期間の行)時期が先なら、まず相談して応募の時期を決める。求人やスカウトの届き方を、下の2つのサービスで見ておく手もある
担当者を通さず、企業から声がかかるのを待ちたい同じ会社のスカウトサービスがある(違いの表)リクルートダイレクトスカウトを使う
自分で求人を探して応募したいIndeed Japan株式会社の転職サイトがある(違いの表)リクナビNEXTを使う。網羅的に探すなら両方使うよう、ヘルプはすすめている(ヘルプ)
正社員の経験が無い・浅い断られるかの行のとおり20代・第二新卒向けの転職エージェントも並べる(第二新卒エージェントneoの評判の記事に、20代向けの3つのサービスを同じ項目で比べた表がある)
管理職・ハイクラスの求人を探したいリクルートエージェントの中に、ハイクラス・高年収領域専門の転職支援サービス「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」がある(公式サイト)参考資料の「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」のページの案内を見て申し込む。ハイクラス型の転職エージェントも並べるなら、転職エージェント13社の比較の結論の表に
来社して対面で相談したい拠点一覧の東京本社には「平日9:30〜18:00にご面談の場合」の入口が案内されている(拠点一覧)。面談の方法の書き方は申し込みの流れの3来社しての面談もあると読める(編集部の読み)。申し込んだあとの最初の連絡で、近くの拠点で会えるかを確かめる。来社の面談を案内しているほかの転職エージェントは、13社の比較の手厚さの表にある

年代・職種ごとに転職エージェントを比べた記事は、転職エージェント13社の比較の「年代・職種で探すなら」にまとめています。

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リクルートダイレクトスカウト・リクナビNEXTとの違い

名前に「リクルート」「リクナビ」が付くサービスでも、運営会社やしくみが違います。

名前運営会社どんなサービスか(公式の記載)
リクルートエージェント株式会社インディードリクルートパートナーズ(有料職業紹介 13-ユ-317880)キャリアアドバイザーが転職活動をサポートするサービス(同社のサービス一覧)。登録した匿名のレジュメを見た企業からスカウトが届く「企業スカウト」の機能もある(リクルートエージェントの「スカウト」)
リクルートダイレクトスカウト同じ株式会社インディードリクルートパートナーズ。会員規約に「職業紹介事業として運営するサービス」とあるレジュメを登録するとスカウトが届く会員制の転職スカウトサービス(同社のサービス一覧)。企業やエージェントから直接スカウトが届く(公式サイト)
リクナビNEXTIndeed Japan株式会社(リクルートエージェントのヘルプ)転職サイト。経歴などを登録すれば、だれでもどの求人にも応募できる(リクナビNEXTとの違い)。匿名のスカウトサービスもあり、リクルートエージェントとは各々独自に求人を集めている(同じヘルプ)。利用規約はIndeedの規約と案内されている(リクナビNEXT ヘルプ)
ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービスリクルートエージェントの中のサービスハイクラス・高年収領域専門の転職支援サービス(公式サイト)

出典:インディードリクルートパートナーズ サービス・リクルートダイレクトスカウト 会員規約・リクルートエージェント ヘルプ(リクナビNEXTとの違い)。公式サイトの各ページは記事末の参考資料に

運営会社と、人材サービス総合サイト(厚生労働省)で見る紹介の実績

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項目内容(公式・公的な記載)
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ(東京都千代田区丸の内。代表取締役社長 淺野健)
成り立ち2025年4月1日に、株式会社リクルートから分割して創業
許可有料職業紹介事業 13-ユ-317880(2025年4月1日許可)。取扱職種は全職種、取扱地域は国内
事業所東京本社と16の支社(人材サービス総合サイトでも17の事業所)
従業員数5,283人(2026年4月1日の数。アルバイト・パートを含む)
優良認定職業紹介優良事業者(第2304010(01)号)。厚生労働省の委託事業の認定制度

出典:会社概要・拠点一覧・人材サービス総合サイト・職業紹介優良事業者認定制度(認定事業者の一覧)・同(制度の概要)

職業紹介の会社は、紹介で就職した人の数と、無期雇用で就職した人のうち6か月以内に辞めた人の数を、職業安定法第32条の16第3項にもとづいて出していて、厚生労働省の人材サービス総合サイトで見られます。インディードリクルートパートナーズの数は次のとおりです。

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2025年度(2025年4月〜2026年3月)人数
紹介で就職した人(4か月以上の有期と無期)87,754人
うち無期雇用83,999人
無期雇用のうち、6か月以内に辞めた人5,018人
無期雇用のうち、辞めたかどうか分からない人18人

出典:人材サービス総合サイト(事業主名「インディードリクルートパートナーズ」で検索。令和8年10月1日現在の表示)。6か月以内に辞めた人は、無期雇用で就職した人のうち、解雇以外の理由で6か月以内に辞めた人(入力の案内)。2025年度の離職の数は2026年10〜12月に入力する決まりで(同じ案内)、この表はその期間の途中に見た数なので、あとで変わることがあります(編集部の見方)。支社がある会社は合計の数が出ます。許可は2025年4月1日で、2020〜2024年度の欄は「-」です。

2025年度に無期雇用で就職した83,999人のうち、6か月以内に辞めた人は5,018人で、約6.0%でした(編集部の計算)。数は会社全体の職業紹介のもので、サービスごとの内訳は載っていません。

公式サイトは「転職決定数No.1」と表示し、その出典を注で「厚生労働省『人材サービス総合サイト』における、有料職業紹介事業者が報告した『4か月以上有期および無期』の就職者数(2025年度実績)2026年5月時点」としています(リクルートエージェントの「スカウト」)。同じサイトの2025年度の就職した人の数で見ると、当サイトが比べた転職エージェント13社の中では、リクルートエージェントの運営会社の87,754人が最も多く、次はdodaの運営会社(パーソルキャリア株式会社)の60,307人でした(すべての職業紹介の会社は比べていません)。求人数は、公式サイトのトップが公開求人約82万件・非公開求人約24万件(2026年9月29日時点)と表示しているほかに、非公開求人25万件以上(2026年3月31日の数)、約100万件(2025年9月30日の数。リクナビNEXTとの違い)と、ページによって時点と数が違います。どれも求人の数ではなく、採用予定人数で数えたものです。

申し込みの流れと、申し込んだあとに起きること

公式の利用の流れと、ヘルプ・よくある質問の記載をまとめると次のとおりです。

  1. Webで申し込む:新規会員登録の画面から、転職希望時期・希望勤務地・職種・年収などを入れて申し込みます。リクルートIDが要り、リクナビNEXTやリクルートダイレクトスカウトと共通のIDです(ヘルプ)。電話や来社での申し込みは受けていません(ヘルプ)。申し込みのときに、リクルートダイレクトスカウトと「リクナビNEXTのスカウトサービス」への同時登録も選べます
  2. 連絡を待つ:求人の状況を確かめたうえで、サービス内容や面談の日程の連絡が電話かメールで来ます(日数は連絡の行)
  3. キャリアアドバイザーと面談する:これまでの経験や希望条件を確かめ、求人の紹介やキャリアプランの提案があります。面談の方法は、利用の流れと面談のページがZoomのオンラインか電話を一般的・基本とし、トップとヘルプ(申し込めば面談してもらえますか)は対面も挙げています。土日や平日の夜など、都合のつく日時に合わせると回答しています(よくある質問)。面談なしでサービスを始める場合もあると、リクナビNEXTとの違いのページにあります
  4. 求人の紹介・書類の添削・面接対策:方向性が決まると求人の紹介が始まり、志望業界の動向や求人企業の風土・職場環境などの情報の提供、応募書類の書き方や面接のアドバイスもあります(利用の流れ)。非公開求人は、登録したあと専用のマイページで見られ、応募は担当のキャリアアドバイザーを通します(ヘルプ)。専用ページのAI面接練習は、書類選考を通過した人だけが使えます。会員だけが参加できる無料のイベント・セミナーもあります(イベント・セミナー)
  5. 応募・選考:専用ページの応募ボタンで伝えると、キャリアアドバイザーがレジュメに推薦文を添えて企業に推薦し、面接の日程の調整も手伝います。複数の企業に同時に応募でき、応募の社数に制限はありません(ヘルプ)
  6. 内定・退職・入社:年収や待遇の交渉、入社日の調整、退職の手続きの助言もキャリアアドバイザーがします

申し込む前と、内定のときに確かめること

  • 紹介された求人企業に、同社の承諾なく直接連絡して選考を受けたり入社したりすることは、利用規約で禁じられている(第14条)
  • 正当な理由なく、面談や面接を前もって連絡せずに休むこと、内定を承諾したあとに辞退することも禁止事項にある(同)。正当な理由なく同社からの連絡に返信しないと、サービスを終えることがある(第6条)
  • 2024年4月から、求人企業などが示す労働条件に、仕事と働く場所の変更の範囲と、有期の契約を更新する場合の基準(通算契約期間または更新回数の上限を含む)が加わった。条件は原則として、面接など最初に会う時点までにすべて示される(厚生労働省 求職者向けの案内)
  • 内定の労働条件は、求人企業に直接確かめてから契約する。同社が伝えた労働条件は、契約の詳細を最終的に保証するものではないと利用規約にある(第12条)
  • この会社の紹介で就職してから2年以内にまた使うときは、本人の意向で使う形になる。利用規約は、職業安定法により、過去2年以内にこのサービスで就職した人には同社から転職を勧めてはならないと定められている、としている(第7条)

公式サイトへ移動します。申し込みの後、サービス内容や面談の日程について電話かメールで連絡があります(PR)

よくある質問

在職中です。勤め先に知られずに使えますか?

在職中の人も離職している人も使えます(ヘルプ)。リクルートエージェントの申し込みの欄に入れた内容は、企業に公開される仕様ではありません(ヘルプ)。企業スカウトを使うと匿名のレジュメが企業に公開され、氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号・住所は出ず、年齢と住んでいる都道府県は出ます(ヘルプ)。所属している企業は、登録した時点で企業ブロック設定の対象になり、ほかの企業もブロックできます(リクルートエージェントの「スカウト」)。ただしブロックを設定しても、設定がシステムに反映されるまでの間や、合併などで変わった社名の情報がまだ反映されていない場合などは、ブロックした企業に情報が提供される場合があるとプライバシーポリシーにあります。

リクナビNEXTのスカウトサービスに同時登録するときの注意は?

選んだ場合、申し込みの欄に入れた内容がリクナビNEXTに送られ、リクナビNEXTのスカウトサービスを使う企業や提携の転職エージェントに匿名で公開されます。このとき「職務経歴」の欄は書いた内容がすべて公開される仕様なので、会社名・商品名・部署名など本人が分かる固有名詞は書かないよう、ヘルプは注意しています(ヘルプ)。

年齢の制限はありますか?

申し込みに年齢の制限はありません(ヘルプ)。

外国籍でも使えますか?

使えます。日本国内で働くには就労できる在留資格が要り、持っている在留資格にもとづいてサービスを受けます。寄せられている求人のほとんどは、日本語の語学力が上級であること(自分で作った日本語のレジュメも要る)と、日本国内に住んでいるか住む予定であることが条件だと回答しています(ヘルプ)。

再就職手当の申請に使う証明書は出してもらえますか?

リクルートエージェントを通じて転職が決まった場合は、「再就職手当/就業手当」の手続きで必要になる場合がある「職業紹介証明書」の発行の対象で、必要なときは担当者に問い合わせます(ヘルプ)。

応募の取り消しや退会、個人情報の消去はどうしますか?

応募のキャンセルや選考の辞退は、担当のキャリアアドバイザーに直接連絡します(ヘルプ)。退会と個人情報の消去も担当者に申し出て、担当が分からなければ窓口に連絡します(退会・消去)。サービスを終えたあとも、個人情報は法令などに従って一定期間保管し、期間が過ぎたら消去するとしています(ヘルプ)。提出した書類は返却されず、一定期間のあとに破棄されます(ヘルプ)。

以前使っていました。前の登録情報で申し込めますか?

前回リクルートIDで申し込んだ人は、同じIDでログインすると前回の登録情報を使って再登録できます。前回の申し込みがリクルートIDでなかった場合や、登録情報の消去を頼んだ場合は使えません(ヘルプ)。

申し込んだあとの最初の連絡で、紹介を受けられる求人があるか、面談の日程や方法を確かめられます。

公式サイトへ移動します。海外に住んでいる間は使えません(PR)

この記事について

この記事は、2022年の口コミの転載が中心だった以前の版を、2026年10月に作り直したものです。評判で気にされる8つの点は、以前の版で取り上げていた悪い評判の見出しと、公式サイト・ヘルプのよくある質問、利用規約の期間の定めから選びました。リクルートエージェントへのボタンのリンクは、当サイトが紹介料を受け取る広告です(PR)。注意点と、ほかの手が合う人も書いています。調べて書いたのは、会社員年収向上委員会の DigitalGOAT編集部(運営:Digital GOAT株式会社)です。記事の作り方は記事制作ポリシー、運営者は運営者情報をご覧ください。

参考資料

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この記事を書いた人

Digital GOAT株式会社のWEBマーケティング支援に従事するメンバーで構成する編集チーム。厚生労働省・国税庁などの公的統計と各サービスの公開情報をもとに、年収と転職の調べ方・比べ方を整理しています。記事の作り方は記事制作ポリシーをご覧ください。

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